面会交流相談

夫婦は別れても親子は親子

子どもにとって、パパでありママであることはこの先もずっと変わりません。

養育費という経済的なかかわりだけではなく、困ったときに精神的な支えとなれるためにも、定期的会うことや子どもが会いたいと思った時に会える状態にあることは、子どもの健やかな成長にとても大切なことです。

面会交流とは

離婚や別居により離れて暮らす親子が交流をすること。

会って遊んだり食事をしたり、また会えない場合は手紙や写真の交換をする場合もあります。

疑問

このまま離婚になったら子どもはどうなるんだろう?

もし親権が相手となった場合、子どもと会えなくなってしまうのだろうか?

私が親権者となったら、子どもを相手に会わせなければいけないのだろうか?

何が何でも会わせなければいけないことはありません。

子どもに対して虐待をしていた場合などは、調停でも裁判でも面会交流は認められません。

しかし夫婦間の問題と親子の関係は分けて考えてください。

まず、面会交流内容について考える前の疑問にしっかりお答えします。

不安

面会交流は、子どもが「パパもママも大好きでいいんだ。」「私はパパからもママからも愛されているんだ。」と感じ安心できる機会となります。

両親ともに不安のない気持ちで面会交流を行うためにも、なにをどう決めればいいんだろう?回数、時間、場所、内容だけにとどまらず、起こるかもしれない不安に備えて話し合うとよいことを、今まで5年にわたり約30組のべ300回の面会交流に立ち会ってきた経験からお話しします。

また、問題が起きてしまった時の対処方法などもお話しします。

不安のない両親の気持ちが子どもに安心感を与え、楽しい親子の時間を過ごすことができます。

不安なく面会交流ができるようアドバイスをします。

夫婦での話し合い

何も取り決めしなくても、自由に連絡を取り合いパパがママが子どもが会いたいと思った時に会っている人もいます。

子どもが大きければ、携帯電話でつながっている親子もいます。

しかし、DV、モラハラ、浮気などの高葛藤での離婚となると、顔を見ることや電話はもちろんですが、メールで連絡を取り合うこともできなくなる場合があります。

子どもさんが小さくて一人では行動できない年齢だと、会いたいと思っても、連絡も取れない、会う場所に行くこともできない、結果会えないとなってしまいます。

そうなる前に、まだ話し合える段階で夫婦でしっかり考え話し合い面会交流について決めておきましょう。

 

※もうすでに両親だけでは困難になっている場合には、面会交流支援団体の利用方法のお話もさせていただきます。

■面会交流のご相談料金
1時間30分(面談 電話 web) 10,000円

※通常の夫婦問題の相談は初回2時間2万円です。

お申し込みは、ご予約・お問合せフォーム、またはお電話でお願いします。

備考欄に「面会交流相談」とお書きください。

ページの先頭へ戻る