「男とは女とは」の思い込みに気づくこと

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

夫が話を聞いてくれないから悲しい、わかってくれないから腹が立つ。
とご相談に見える奥様。でもよくよくお話をうかがうと、
「専業主婦なのに家事が完璧にできていないように思い不安。」
「働きたいけど、雇ってもらえるのかできることがあるのか不安。」

自分の不安を相手への不満に置き換え、責めることで自分を保つ気持、わかります。
私もパート収入しか無い自分を卑屈に思っていた時期がありました。
男は仕事、女は家事子育て、と考え完璧を目指しどんどん自分を追い込んでしまう。
かと思うと、世の中で「女性の社会進出」と聞くと焦り、「イクメン」と聞くと夫を責める。

今までの自分の「男とは女とは」の既成概念に縛られながら、ネットやテレビの情報に翻弄されて辛くなる方、本当にたくさんいらっしゃいます。

社会で作られた男女の役割に振り回される必要は無く、自分の家庭をつくればいいのですが、長年かけて培ってきたそれぞれの価値観はそうそう簡単に変わりません。
自分の思い込みに気付き、相手の思い込みを知り「それでいいのだー!」と、(バカボンのパパのように)ストンと腑に落とすのがこれまた難しい。

「不衛生なほどゴミ屋敷じゃなくて、飢え死にするようなことが無ければ何だっていいよ。夫婦が良ければ大丈夫。笑顔ですごせることが大事だよ。」とお伝えしています。

「相手が望んでいるだろうから嫌だけど我慢してやる。」じゃなくて、「自分もそう思いそうしたいからする。」「相手が喜ぶことをするのが嬉しいからする。」方がだんぜん楽しいです。

仕事も家事も子育ても、どっちがやってもいいしふたりでやってもいいし、お金があるなら働かなくていいし、家政婦雇ってもいいし、お金が無いなら稼げばいい。

社会的環境から形成される男女の役割への思い違いや思い込みに気づいたら、夫婦関係が今よりもっとラクになるところがたくさんあると思いませんか?

大人の発達障害、困っているのに「困った」と言われるのです

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

先週末はお休みをさせていただき、大阪へ「結婚教育」の勉強に行ってきました。

丸2日間9時から5時までびっしり講座が続きます。

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その中のひとつに、田島由美子カウンセラーの「大人の発達障害」がありました。

ご自身の体験を交え大変わかりやすく、「なるほど」「確かに」と、うなずくことばかりの講座でした。

田島カウンセラーは「困っているのに『困った』と言われる人のために知って欲しい10のこと」とし、子ども・青年期・夫婦と3シリーズで通常は講座をされています。
田島さん

私のところのご相談で、「主人が私の事を全然わかってくれません。」「妻が何をして欲しいのかわかりません。」「話が全くかみ合いません。」「普通の事ができないんです。」は、よくよく皆さんがおっしゃることです。

しかし、情報の氾濫からそれらを発達障害のせいにしてしまうことがあり、大変危険です。

育った環境の違いもあるでしょうし、男と女のこうあるべきの思い込みもあるでしょう。

私は医師ではないので診断はつきませんし、決め付けは良くないと思います。

理解し合えないパートナーを持つことは「何でこうなってしまうんだろう?」と悩みの絶えない毎日だと思います。

しかし、理解し合えないと思っていたのは知識が無かったからだとしたらどうでしょう。

発達障害であった場合、どのように理解すればよいのか、田島カウンセラーに教えていただきました。

理解が無ければ悪意は無くても苦しめてしまう

(わたしたちの立場からはこう見える)

・人の気持ちを察しない人

・相手に何事もあわせようとしない人

・常識がない人

・すぐに怒る

・パニックになる

(発達障害当人はこう感じている)

・理解できないことをいつも強制される

・自分の気持ちがわかってもらえない

・伝え方がわからない

・誰に伝えたらわかってもらえるのかわからない

・絶えず不安

困っているのに『困った』と言われる人の気持ちが良くわかります。

気持ちを知りさらに対応の方法を知ります。

・視覚的構造化

・表現の工夫

・傾聴、共感  などなど

攻撃が激しすぎる場合や、精神的に病んでしまった場合は対処が変わりますが、

「発達障害を治せ!」という話ではないのです。

・優れた部分が突出している

・決められた事は本人が理解できれば絶対守る

・嘘はつけない

・全国一斉模擬試験は常に上位

こんなところが好きで結婚したってところ、ありませんか?

そして、成績が良くて高学歴、良い企業に勤め高収入の場合も多く見られます。

理解して対応を変えると、生活しやすくなるかもしれません。

変わらないこと、変えられること、良く考えたらなんでもなかったこと、

毎日の生活で疲労困憊してしまっていると、とても一人では考えられません。

そんな時は、ぜひ相談にいらしてください。

お話ゆっくりお聞きして、あなたにできることを一緒に考えて伴走します。

イカフライを全部食べると、なぜ母は喜ぶのに妻は泣くのでしょうか?

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

私が共に学び続け共に広め続けている「結婚教育」

NPO法人日本結婚教育カウンセラー協会代表理事 棚橋美枝子代表の「結婚教育ラジオ講座」

ゲストは河村総研代表の河村操さんでした。

結婚して席が入った途端パートナーを親と間違え、「それができて普通」と普通を求めます。

操さんのお話、

ある日妻がイカフライを作ってくれて、それを全部食べたところに妻が来て

「私のイカフライが無い!」と泣き出しました。

「しまった!!」と思いましたが、妻がポロポロ泣いているのを見ると、情けないやら面白いやらだったそうです。

核家族化が進み、家族=親を求めてしまいます。

イカフライを全部食べるとお母さんは喜ぶのに妻はポロポロ泣く。

夫や妻はお父さんやお母さんとは違うことを教えないといけない時代になってしまっています。

 

「そんなバカな」 と思うかもしれませんが、ハッとした方もおられるのではないせしょうか?

実際夫婦問題の基本はほとんどがそこです。

「私は子どもが3人います」あなたの意味付けは?

結婚教育カウンセラー 今枝朱美です。

 

「私は子どもが3人います。」

3兄弟

 

これを聞いてあなたはどう思いますか?

 

・子育て楽しかっただろうな。

・私は2人です。

・3人も子どもがいるようにみえないな。

・お金もないのに3人も産んでよくやるよねぇ~。

・私の方が多いし。

・子どもがいるのがそんなに偉いの?

・どうせ私は1人しか育てていませんけど。

・大変だったろうなぁ~

 

「私は子どもが3人います」

ただこれだけの事実にいろいろな意味を付けているのはあなたです。

 

仕事から帰ってきたご主人に食事の準備をし、食べ終わった食器を片付けコーヒーを出しました。

コーヒー

 

ご主人はコーヒーを飲むとソファに移動してくつろいでいます。

くつろぐ夫

テーブルに置かれたコーヒーカップを見て、あなたはどんな意味付けをしますか?

 

・うわっ、信じられない。

・後で片づけるだろう。

・も~ぉ、しかたないなぁ~

・私に洗えってことか!!

・全部飲んでくれてうれしい。

・私はあなたのお母さんじゃないから。

・これを洗えば全部おしまい。

 

そこにあるのはただの使用済みコーヒーカップです。

 

好きで好きで仕方なかった恋愛時代

ケンカしてムカついている時

おまえのいれたコーヒーは最高だなって言われた時

体調がすぐれない時

大好きなケーキ買ってきてくれた時

 

同じコーヒーカップが違って見えます。

コーヒーカップに意味づけしているのはあなたです。

 

 

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ふんわりリボンブログ 「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

 

ふんわりリボン結婚教育基礎講座in名古屋

Ⅱ11月26日(土)Ⅲ11月27日(日

元祖イクメン「どちらかじゃないとできないことは、子どもを産んでおっぱいをあげることだけ。」

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

と同時に、結婚教育カウンセラーでもあります。

27日はカウンセラー資格を取得し活動し続けながらも繰り返し学び続けることのできる、結婚教育基礎講座Ⅱin大阪のお勉強会に参加してきました。

 

このごろは大阪でのお勉強会で

「今枝さんの夫婦問題のブログ読んでますよ。歯車のブログとっても良かったから、結婚式の祝辞でご紹介しました。」

と言っていただいたり。

「はじめまして、性のブログいいですねぇ~。マグロのブログ面白かったです。男性の気持ちも良くわかってますね~。」

と初めてお会いする男性にも声をかけていただいたりして嬉しくなります。

 

第4講座は、「今考えてみる・・・ 男として、夫として、父としての在り方」

協会の顧問でもあり、NPO法人KiRALi代表理事、ファザーリング・ジャパン顧問などなどの福井正樹さんの講座でした。

福井さん講座風景

 

男として、夫として、父として、一人の人間である妻とどのようにかかわっていくか。

 

男として結婚を考える時期には、他者のことが考えられる自分になっているかを自問自答し、愛する人ができたら一緒に何ができるか考え、長い時間一緒に○○していこうと思えるかを考えた。

母の代わりが妻ではない、女性も愛する男性の世話をすることが幸せだと勘違いしてはいけない。

愛する人と一緒に生きていくことが幸せである。

 

ふぇ~~~。こんな男性がいたら、もう一回結婚したいかも、、、

 

子どもを育てることは、自分が親として成長することを自覚し、子どもと一緒に成長することを妻と考えること。

 

福井さんは元祖イクメン。手伝うレベルではなくすべて半分っこだったそうです。

なぜなら「どちらかじゃないとできないことは、子どもを産んでおっぱいをあげることだけ。」だから。

 

夫としては、人としての目線で相手を見て、大切なのは愛にも怒りにも悲しみにもちゃんと向き合うこと、お互いに必要だと思うこと。

女としての妻への愛は冷めても、人としての妻への愛は冷めない。

 

うっっ!!カッコよすぎる

 

なんだかんだ言っても、お互いの人権を理解しての夫婦関係が信頼関係を強固なものにして人間愛でつながっているのですね。

 

素敵な夫婦関係には努力も必要なことも最後に話されていました。納得。

 

この人を愛すと決めた覚悟と潔さ、やってきたからこそ言える自信が感じられるお話にほれぼれしてしまいました。

 

福井さんには10月29日(土)名古屋の結婚教育基礎講座Ⅰでお会いできます。

今回ご紹介したことが納得できる具体的なエピソードの数々はそこでのお楽しみです。

 

 

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結婚した時は誰でも夫婦一年生です

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

学校では友だちと仲良くやれていたのに、

会社では人間関係もよく、仕事の結果も出しているのに、

どうして家では夫婦でうまくやれないのだろう?

すぐケンカになってしまうのだろう?

人とのコミュニケーションをとることは苦手ではないのに、

と悩まれている方へ。

 

よく考えてみてください。

 

言葉もうまく話せない頃から、公園の砂場でスコップの取り合いなどをしましたよね。

そのつどお母さんから、「じゅんばんだよ。」「かしてっていわなきゃ。」「いっしょにやろうか。」と手とり足とり教えてもらいましたよね。

砂場

学校でも泣いたり泣かせたり先生に叱られたり、人の様子を見たりして友人関係に毎日試行錯誤していたと思います。

友だち関係を20年以上かけて身につけます。

 

社会人となり、右も左も分からない中に放り込まれ、先輩や上司に叱られても何も知らないからという謙虚な気持ちで、仕事も含め何もかも1つ1つ覚えましたよね。

悔しい思いをしたり落ち込んだりして、一日8時間以上、週5日以上、何年もかかり人間関係を学んだとになります。会社人間

会社では組織の利益を考え教えてくれたり、できなければコミュニケーションの必要のないその人の適所に居場所を作ってくれます。

 

夫婦関係ではどうでしょう?

 

親元であったり、一人暮らしであったり、その人は家で生活をしていました。

場所は家なのでお互いにあたりまえのように自分はできていると思っているし、

相手に対しても、大人なんだし社会人なんだし、好きになった人だしできると思っています。

でも、婚姻関係にある夫婦としてその人と生活することは初めてです。

 

ふたりとも夫婦関係をわざわざ教えてもらったことは無く、親の姿が記憶にあるだけです。

自分の育った家庭を常識として振りかざしぶつかっても、親が違いますからかみ合いません。

お互いが夫婦一年生です、わかっていないを前提に二人でゼロから作っていってくださいね。

新婚夫婦

 

私もこの歳になり結婚教育を学んだ今となり、「自分はわかっているし相手も知っていると思っていたけど、違っていたんだなぁ」と気づくことがいっぱいです。

私の教えてもらったこと、これからさらに学ぶことをどんどん伝えていこうと思います。

 

そして、知っているようで知らなかった、誰も教えてくれなかった結婚を学ぶこともできるのです。

結婚教育基礎講座 10月11月 名古屋で初開催!!

詳しくはこちらをご覧ください。

 

8月のセミナー「浮気、不倫、他人ごとで大丈夫?」 はこちらをご覧ください。

 

ジェンダーバイアスが夫婦の価値観の相違ではないですか?

夫婦問題、結婚教育カウンセラー今枝朱美です。

 

1月31日、大阪で結婚教育基礎講座Ⅰが開催されました。

繰り返し開催される基礎講座ⅠⅡⅢは、結婚教育カウンセラー資格を取得した後もさらに引き続き学びの場となります。

第4講座  「男として、夫として、父としての在りかたについて考えてみる」は、鳥取NPO法人KiRaLi代表理事であり協会顧問でもある福井正樹氏です。

その中で、今回はジェンダーバイアス(社会的文化的性差別、性的偏見)について考えました。

ワークでは「男女の違い」を書き出します。

それを、生物学的性差ジェンダー(社会的文化的性差)に分けてみます。

男女の違いといっても、親から言われたこと、学校で教えられたこと、歴史的にあたりまえとされていること、政治的に決められていること、どこで線引きすればいいかわからず、まあどっちでもいいと言えばいいことかな?

と考えると、私は生物学的性差しか思いつきませんでした。

次のワークは「理想の夫」を書き出します。

高収入、包容力、決断力、家事が得意、子どもと遊ぶ、大工仕事、、、、

これって、逆転してはできないことですか?

そして夫にも「理想の妻」がありますよね?

夫も妻もどっちでも自分ができるようになればラクになれること、気付かせてもらいました。

私も昭和の女なので、かなりジェンダーに縛られています。

 

そして今日は、名古屋大学の男女共同参画室の三枝麻由美助教からも、

「わたしたちのまわりのジェンダーって?」を教えていただきました。

世界的に見る日本のジェンダー・ギャプ指数は世界105位。

日本より下はアラブ系の国くらいです。

健康、教育は問題ないけど、政治経済の指数のひどいことひどいこと。

女性だけが頑張っても無理で、男性の理解と意識改革が必要です。

その反面、男性も「男らしさ」と言うジェンダーにプレッシャーを感じていることを知りました。

社会で結果を出さなければ男としての価値がないのか?

「男らしさ」を示すため、達成するために行われる犯罪。

 
そして、男女共に感じる現在の恋愛、結婚、子育てのしづらさ。

社会経済状況は変化しているのに、ジェンダーバイアスは昔と変わっていないからです。

 

離婚原因で一番多いとされる「価値観の違い」は、

ジェンダーバイアス(社会的文化的性差別、性的偏見)によるものが多いと思います。

仕事、家庭、社会でのジェンダーについて、結婚を決める前によく話し合うと良いのではないでしょうか。

自分ではあたりまえなので、話し合う必要を感じていないことに気付きましょう。

基本的には結婚して相手に依存しあうのではなく、一人ひとりが自立して社会と関わり共に認め合い支え合い協力して家族を作っていくと良いと思います。

男が外で働き、女が家事をしてもOKですが、話し合って理解して納得しての役割分担ですか?それぞれが自分のこうあるべきで決まっていませんか?

結婚してからも、経済状況や家族状況が変わったらその都度話し合い、お互いの不満について知り修正していくことが大切です。

ジェンダーの視点に立つことで、これまで見えなかった問題が見えてきたり、判断が異なる可能性があります。

夫婦の価値観の違いとは、ただのジェンダーバイアスではありませんか?

そんなことで大好きで結婚した人と離婚するなんてもったいないですよね。

 

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン

 

コミュニケーションがうまくとれないときは

昨日私の所属する「NPO日本結婚教育カウンセラー協会」の棚橋代表主催のウェブセミナー「ウェビナー」が開催されました。

第一回は顧問の福井正樹氏をお招きして、「アラフィフ世代、おとな夫婦講座」でした。
福井さんは特定非営利活動法人KiRALi代表理事として、ありとあらゆる方面から子育て支援をしておられます。
アラカン世代でありながら、元祖イクメン、そしてブルースのミュージシャンでもあります。
私とでも気さくにお話してくださる器の広さ、人として、男性として、大人として、カッコよすぎます。

「おとな夫婦」と言うテーマで、パートナーとしての夫婦、子どもたちに対する夫婦、子どもが巣立った後の夫婦、子育てする子どもたちと関わる夫婦など、90分たっぷりお話してくださいました。

そして、おとな夫婦として一番大切なことは コミュニケーション
「自分が思っていることを相手がわかりやすいように伝える、相手が言ったわかりにくいことも噛み砕いて理解する。」
「最小単位である家族でコミュニケーションをとれない人が外で取れるわけが無い、外でとれているとしたら、それは家族や妻に甘えていると言うこと。」
「コミュニケーションはキャッチボールと一緒、相手に合わせた取り易いスピードで取り易いコースに投げる。」
と、お話されました。

本当にその通りだと思います。

理解できないお前が悪い、わかってくれないあなたが悪い、では話になりません。
自分の不満をうまく言葉で伝えられず、日々の行動にイチャモンをつける、無視する、暴力を振るう。
それでは甘やかしてくれない、褒めてくれない、抱っこしてくれないで泣く子どもと一緒です。

コミュニケーションを取ろうとする努力が大事ですが、コミュニケーション能力には人によって差があると思います。
得意な人ばかりではありませんので、コミュニケーションがうまく取れない場合は、その差は自分が考えている以上に大きいことを知って欲しいです。
ですから、キャッチボールと言っても、グローブをはめてではなく、大人が幼稚園とボール投げをするくらいのイメージで、下手投げでほわっと胸の正面に投げて欲しいです。
うまい人がへたくそな人に合わせてあげてください。
夫婦としての責任もって、そして愛を込めて。

 

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン 今枝朱美

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