「大人のための結婚教育講座」第一回大盛況で終了!

結婚教育相談員 夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

第一回「大人のための結婚教育講座」でした。
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何回やっても講座は緊張します。
いくら緊張しているように見えないといわれても、本人は顔が引きつっているように感じていますたらーっ (汗)
ほとんどの方が私の講座に来てくださるのは初めての方で、結婚教育がどんどん広がっていくことを実感し、嬉しくてたまりませんぴかぴか (新しい)
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奈良からは同期生の牧村相談員と可部田相談員が駆けつけてくれました。
私と桃沢相談員がふたりで組んだ初の試みを、「ふたりの特徴が出ていてとても良かった」「私も社会の状況に目を向けなければと思った」「すごく楽しかった」と言ってくれました。
皆さんからは「わかりやすかった」「知らないことばかりだった」「知識が大事だと思った」という意見をいただきました。
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一番多かったのは桃沢相談員の話から、「違いは間違いではないこと、違いを受け入れることが大切なことがよくわかった」という感想でした。
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講師初デビューなのにこの貫禄。
素晴らしい!
結婚相談所経営の男性からは、「結婚教育講座を婚活会員様はじめ多くの人達に知ってほしいですね。」と、感想をいただきました。
二人で何度も話し合い、少しでも伝わりやすいような構成を考え、第一回を盛況で終えることができました。
お休みのところ足をお運びくださり、暖かい気持ちで講座を受けてくださった参加者の皆さま、本当にありがとうございました。
第2回からは婚育100年プロジェクト®の9期を4回に分け、各期に必要な結婚教育と結婚教育的性の知識をお話します。
5回通して出席できなくてもわかる内容になっていますので、ご都合がつくときだけでもぜひお越しください。
お待ちしています。
2回 3/5(日)10:00~11:30 幼児から思春期の時期
3回 4/15(土)14:00~15:30 恋愛・新婚の時期
4回 5/20(土)14:00~15:30 妊娠・出産・子育ての時期
5回 6/24(土)14:00~15:30 子育て終了熟年・成熟期
参加費 1,000円 
場所 ウィルあいち 2階 セミナールーム4
ブログのコメントやHPのお問合せからお申し込みください。

大人のための結婚教育講座 5回シリーズ始まります

NPO日本結婚教育協会 今枝朱美です。

桃沢カウンセラーと一緒になごや婚育プロジェクト始動。
今年は5回シリーズで2月から「大人のための結婚教育講座」始めます。

「結婚教育とは自分と異なる人生を生きてきた他者という存在の二人が お互いを愛する者として充実感のある人生を生きることができる関係性の構築への学びだけではなく、婚姻の有無に関わらず、各世代やその環境に応じた学びを提供するもの」
結婚生活をむずかしいと思うあなた
うまくできないのは相手が悪い訳でも自分が至らないからでもなく、教えてもらってないから知らなかっただけなのです。
結婚する理由が見つからないあなた
するかしないかは結婚はどのようなものなのか知ってから決めればいいのです。

結婚、未婚、離婚、既婚などが人の価値でも幸せの価値でもありません。
過去にしばられず違いを知る。
ゼロか100でも、敵か味方かでもない。
変化を知り認め、時間をかけ信頼を築く。
過去の事実を変えることはできませんが、過去を出来事を〇に変えることはできます。

結婚教育協会代表理事棚橋美枝子が夫婦問題の現場の声から立ち上げた「結婚教育」。
ぜひ一緒に学びましょう。
代表 棚橋美枝子ブログ

チラシ

講座のお申し込みは、HPの問い合わせフォームからでも大丈夫です。

講座参加とお書きください

夫婦問題相談室 リボーン

 

ブログ 「性(SEX)と結婚教育」夫婦問題の現場から

マリッジサポーターに必要な性の知識 性教育の講師でした

NPO法人 日本結婚教育協会®

『こどもから大人まで 性のステキを学べる聞けるプロジェクト』

プロジェクトリーダー今枝朱美、夫婦相談の現場から性について考えます。

 

昨日はわたしにとって初めての行政のお仕事でした。

 

奈良県上牧町のかんまき未来創造マリッジサポーター養成事業は、上牧町の思いと棚橋代表が結婚教育を通して望む思いがひとつになり実現となりました。

 

おせっかいOBACHANをたくさん増やし人間関係の循環をよくしたい、それにより少子化晩婚化対策や離婚率を低下させること、高齢化社会に向け誰もが生涯現役で社会のお役に立つことができることとなり、結果として考えられることは盛りだくさんです。

 

そのためには一時的な流行りにとらわれることなく、腰を落ち着け腹を決め取り組まなければいけません。

 

全国初のスクール形式で行われるマリッジサポーター養成授業の中で、私が受け持たせていただいたのは「男女の性について、性に関する課題の様々」マリッジサポーターに必要な性の知識です。

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夫婦相談をしていていつもいつも思うことがあります。

「結婚前に知っていたらこんなことにならなかったのに。」

私はそれを正しく伝えるために結婚教育を学びました。

そしてその中でも今回は私の一番伝えたいパートナーとののお話を行政の事業の場でさせていただける機会を与えていただきました。

上牧町の関係者の皆さま、棚橋代表、ありがとうございました。

 

マリッジサポーターの皆様に知っていただきたい

「結婚前に知っていたらこんなことにならなかったのに。」

をふんだんに取り入れ、

・性の素晴らしさ

・性の知識

・コミュニケーションをとることの大切さ

・現代の若者の時代背景

・サポーターとしてのアドバイス

のお話をさせていただきました。

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休憩時間に入ってもたくさんの質問をいただきました。

「これって、結婚前の人にきちんと教えないといけないですよね。」

「こういう話、聞く機会なかったです。」

「知らないことがたくさんありました、これは何ですか?」

「この場合はどのように伝えたらいいですか?」

男女共皆様が、性について学ぶことの必要性を強く感じてくださいました。

 

夫婦相談の現場で起きている性の問題は、皆様にとっても関係のないことではなく、

知っておきたいことなのに知る機会のなかったことだったようです。

喜んでいただき、本当に良かったです。

 

講師の依頼はこちら

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP

 

ふんわりリボンブログ 困った夫婦問題、私と一緒に考えよ♪

性の問題以外のブログはこちら

 

性のことも聞ける「子育てサロン」

毎月第一水曜日・第三金曜日 9~12時

 2/1(水) 2/17(金)無料

幅下コミュニティーセンター 2階和室

090-9918-5844 今枝

(電話で参加希望日をお伝えください)

 

 

 

日本結婚教育カウンセラー協会の「性」の分野を深めます

夫婦相談の現場から性について考える 今枝朱美です。

 

結婚教育の4本の柱の一つに「婚育100年プロジェクト®」があり、

人生を「結婚」というワードで、縦割りではなくひとつの横のつながりで考えます。

婚育100年プロジェクト

 

芽生えの時期・・・・・・・幼少期・小学校低学年

希望の時期・・・・・・・・・小学校高学年・中学生

挑戦の時期・・・・・・・・・高校生・大学生・青年期

イメージの時期・・・・・・結婚までの期間

原点の時期・・・・・・・・・新婚期間

変化の時期・・・・・・・・・妊娠期間

成長の時期・・・・・・・・・子育て期間

新たな挑戦の時期・・・中高年期

成熟期・・・・・・・・・・・・・老年期

 

9期に分けていますが、それぞれが複雑に絡み合っていると考えます。

自らが成長の時期には、芽生え・希望・挑戦の時期の子どもがいますし、

新たな挑戦の時期には、独立した子ども、孫、成熟期の親がいます。

かかわり方が大変重要になってきます。

 

そのすべてにかかわる問題に、「性」があります。

私は日本結婚教育カウンセラー協会の中では「性」の分野を深めていきます。

 

日本性科学会の会員として

夫婦の性にお答えする夫婦問題カウンセラーとして

セックスを肯定的にとらえる女性として

子や孫を持つ母親として

日本結婚教育カウンセラー協会「性」の分野を支え、結婚教育の普及に尽力致します。

 

性(SEX)と結婚

 

「男とは女とは」の思い込みに気づくこと

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

夫が話を聞いてくれないから悲しい、わかってくれないから腹が立つ。
とご相談に見える奥様。でもよくよくお話をうかがうと、
「専業主婦なのに家事が完璧にできていないように思い不安。」
「働きたいけど、雇ってもらえるのかできることがあるのか不安。」

自分の不安を相手への不満に置き換え、責めることで自分を保つ気持、わかります。
私もパート収入しか無い自分を卑屈に思っていた時期がありました。
男は仕事、女は家事子育て、と考え完璧を目指しどんどん自分を追い込んでしまう。
かと思うと、世の中で「女性の社会進出」と聞くと焦り、「イクメン」と聞くと夫を責める。

今までの自分の「男とは女とは」の既成概念に縛られながら、ネットやテレビの情報に翻弄されて辛くなる方、本当にたくさんいらっしゃいます。

社会で作られた男女の役割に振り回される必要は無く、自分の家庭をつくればいいのですが、長年かけて培ってきたそれぞれの価値観はそうそう簡単に変わりません。
自分の思い込みに気付き、相手の思い込みを知り「それでいいのだー!」と、(バカボンのパパのように)ストンと腑に落とすのがこれまた難しい。

「不衛生なほどゴミ屋敷じゃなくて、飢え死にするようなことが無ければ何だっていいよ。夫婦が良ければ大丈夫。笑顔ですごせることが大事だよ。」とお伝えしています。

「相手が望んでいるだろうから嫌だけど我慢してやる。」じゃなくて、「自分もそう思いそうしたいからする。」「相手が喜ぶことをするのが嬉しいからする。」方がだんぜん楽しいです。

仕事も家事も子育ても、どっちがやってもいいしふたりでやってもいいし、お金があるなら働かなくていいし、家政婦雇ってもいいし、お金が無いなら稼げばいい。

社会的環境から形成される男女の役割への思い違いや思い込みに気づいたら、夫婦関係が今よりもっとラクになるところがたくさんあると思いませんか?

大人の発達障害、困っているのに「困った」と言われるのです

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

先週末はお休みをさせていただき、大阪へ「結婚教育」の勉強に行ってきました。

丸2日間9時から5時までびっしり講座が続きます。

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その中のひとつに、田島由美子カウンセラーの「大人の発達障害」がありました。

ご自身の体験を交え大変わかりやすく、「なるほど」「確かに」と、うなずくことばかりの講座でした。

田島カウンセラーは「困っているのに『困った』と言われる人のために知って欲しい10のこと」とし、子ども・青年期・夫婦と3シリーズで通常は講座をされています。
田島さん

私のところのご相談で、「主人が私の事を全然わかってくれません。」「妻が何をして欲しいのかわかりません。」「話が全くかみ合いません。」「普通の事ができないんです。」は、よくよく皆さんがおっしゃることです。

しかし、情報の氾濫からそれらを発達障害のせいにしてしまうことがあり、大変危険です。

育った環境の違いもあるでしょうし、男と女のこうあるべきの思い込みもあるでしょう。

私は医師ではないので診断はつきませんし、決め付けは良くないと思います。

理解し合えないパートナーを持つことは「何でこうなってしまうんだろう?」と悩みの絶えない毎日だと思います。

しかし、理解し合えないと思っていたのは知識が無かったからだとしたらどうでしょう。

発達障害であった場合、どのように理解すればよいのか、田島カウンセラーに教えていただきました。

理解が無ければ悪意は無くても苦しめてしまう

(わたしたちの立場からはこう見える)

・人の気持ちを察しない人

・相手に何事もあわせようとしない人

・常識がない人

・すぐに怒る

・パニックになる

(発達障害当人はこう感じている)

・理解できないことをいつも強制される

・自分の気持ちがわかってもらえない

・伝え方がわからない

・誰に伝えたらわかってもらえるのかわからない

・絶えず不安

困っているのに『困った』と言われる人の気持ちが良くわかります。

気持ちを知りさらに対応の方法を知ります。

・視覚的構造化

・表現の工夫

・傾聴、共感  などなど

攻撃が激しすぎる場合や、精神的に病んでしまった場合は対処が変わりますが、

「発達障害を治せ!」という話ではないのです。

・優れた部分が突出している

・決められた事は本人が理解できれば絶対守る

・嘘はつけない

・全国一斉模擬試験は常に上位

こんなところが好きで結婚したってところ、ありませんか?

そして、成績が良くて高学歴、良い企業に勤め高収入の場合も多く見られます。

理解して対応を変えると、生活しやすくなるかもしれません。

変わらないこと、変えられること、良く考えたらなんでもなかったこと、

毎日の生活で疲労困憊してしまっていると、とても一人では考えられません。

そんな時は、ぜひ相談にいらしてください。

お話ゆっくりお聞きして、あなたにできることを一緒に考えて伴走します。

イカフライを全部食べると、なぜ母は喜ぶのに妻は泣くのでしょうか?

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

私が共に学び続け共に広め続けている「結婚教育」

NPO法人日本結婚教育カウンセラー協会代表理事 棚橋美枝子代表の「結婚教育ラジオ講座」

ゲストは河村総研代表の河村操さんでした。

結婚して席が入った途端パートナーを親と間違え、「それができて普通」と普通を求めます。

操さんのお話、

ある日妻がイカフライを作ってくれて、それを全部食べたところに妻が来て

「私のイカフライが無い!」と泣き出しました。

「しまった!!」と思いましたが、妻がポロポロ泣いているのを見ると、情けないやら面白いやらだったそうです。

核家族化が進み、家族=親を求めてしまいます。

イカフライを全部食べるとお母さんは喜ぶのに妻はポロポロ泣く。

夫や妻はお父さんやお母さんとは違うことを教えないといけない時代になってしまっています。

 

「そんなバカな」 と思うかもしれませんが、ハッとした方もおられるのではないせしょうか?

実際夫婦問題の基本はほとんどがそこです。

性のお勉強で満タンチャージ、日本性科学会セミナー・学術集会④

NPO法人 日本結婚教育カウンセラー協会®

『こどもから大人まで 性のステキを学べる聞けるプロジェクト』

プロジェクトリーダー今枝朱美、夫婦相談の現場から性について考えます。

性のステキを学ぶことで、人生を潤いのあるものにしましょう (^^♪

 

9月18日(日) 第36回日本性科学会学術集会

午後の特別公演は、川崎医科大学泌尿器科学教授 永井敦先生です。

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Men’s Health 男性のアンチエイジング対策に性がとても有効という話をしてくださいました。

 

テストステロン(男性ホルモン)が50歳から低下するに伴う諸症状をLOH症候群と言い、筋肉量低下、骨粗鬆症、認知力低下、うつ、貧血、下部尿路症状の他、メタボリック症候群をきたし、心血管疾患による死亡率も上昇します。

性欲・勃起・射精障害も起き、満足な性生活が送れなくなります。

 

それでは大変と、テストステロン補充治療やバイアグラなどのPDE5阻害薬を投与し症状を改善させますが、その結果の勃起と射精が長生きするコツだそうです。

 

男性の発症する癌の第1位になりつつある前立腺ガン。

射精は前立腺を刺激し、前立腺血流改善運動を活発にし前立腺肥大を抑制し、前立腺がんのリスクも減少させるそうです。

(月21回以上って言ってましたが、、、)

 

健康のためには射精が必要、そして射精のためには健康が必要ですね。

射精のためにはでご紹介した「TENGA CUP」や「TENGA EGG」もありですが、一番いいのは夫婦での穏やかなセックスです。

不倫による刺激的なセックスは、心筋梗塞の高いリスクファイターだそうですので、健康・家内安全のためにも家庭内射精がおススメだそうです。

 

男性ホルモンが50歳から低下すると言っていましたが、私のところに見える相談者さんたちを見ると、40歳ごろから低下しているように感じます。

夫婦間トラブルのストレスが影響しているのでしょうか?

奥さまは求めてこない旦那さまに背を向け涙し、誘ったら断る旦那さまに怒りの炎を燃やしますが、その前に健康面で問題はないだろうかを気づかってあげる必要があるのではないでしょうか?

 

EDの原因として加齢・喫煙がありますが、高血圧・糖尿・脂質異常・肥満などがそのあとに続きます。ストレスで辛い思いをしているかもしれません。

奥さまを愛していないから求めてこないのではなく、健康に問題があるから求めることができないのかもしれませんよ。

「チッ。使えないなぁ~」なんて言っちゃうと、「お前の体型が」「お前の態度が」「老けた顔をみると」なんて返されます。ムカつき合ってケンカしてる場合ではありません。

 

夫婦仲よし=健康 ですね♡

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受講証をいただきました。

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帰りは長野の名物のお弁当を買って、しらさぎの中でいただきました。

 

来週のセミナーの内容にお勉強してきたこと付け加えなくっちゃ!!です。

性のお勉強で満タンチャージ、日本性科学会セミナー・学術集会③

NPO法人 日本結婚教育カウンセラー協会®

『こどもから大人まで 性のステキを学べる聞けるプロジェクト』

プロジェクトリーダー今枝朱美、夫婦相談の現場から性について考えます。

性のステキを学ぶことで、人生を潤いのあるものにしましょう (^^♪

 

9月18日(日) 第36回日本性科学会学術集会

テーマ「地域に根ざした性の健康を考える

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一般演題に引き続き、シンポジウム「地域活動での思春期教育再考」で、先日ブログ「オナニーにも教育が必要?」でもご紹介させていただいた、聖隷浜松病院泌尿器科の今井伸先生がおっしゃっていました。

 

射精は習得する技術であるが男性は学ぶ機会が無い。

自分で率先して学習するか、学校で教えるしかない。

現状は、エイズ・妊娠・避妊については教えてもセックスについてはそれ以下、自慰についはそれよりさらに教えてもらっていない。

 

ペニスと性交

マスターベーション

女性のからだ

セックス

避妊

 

中高生の男子はこれを学び、心技体をともなわないとセックスはダメ、「高校を卒業するまではセックスをしないように」教育することが求められていると話されました。

 

運転技術を教えてもらっていないのに、事故をしない方法を教えてもらっているようなものだそうです。

 

思春期の性教育はホントに大切です。

そのまま大人になり結婚し夫婦間トラブルに発展し、離婚問題になってしまいます。

 

 

埼玉医科大学病院産婦人科 高橋幸子先生は、地域に根ざした性教育として受診につなぐ工夫を話されました。

 

すぐには起こらないかもしれない妊娠や性感染症よりも、毎月ある月経にもっと興味を持ち、病気の生理痛かもしれないので生理痛をガマンしない。ピルの使用も視野に入れ妊娠しにくくなることを防いだり受験時にずらすことができることも知る。

PMS(月経前症候群)を知り、(男子にも知ってもらい)トラブルを事前に避ける。

 

そんな時にも産婦人科を思い出し、身近に感じてほしいと話されました。

 

月経を正しく知らず夫婦間トラブルになることも大変多いです。

妊活からの気持ちのズレはもちろんですが、PMSを知らずに辛い思いをしたり夫にあたりちらし修復できないしこりを積み重ねることもよくある問題です。

 

『こどもから大人まで 性のステキを学べる聞けるプロジェクト』

性=健康であり愛情です。

つづく・・・

性のお勉強で満タンチャージ、日本性科学会セミナー・学術集会②

NPO法人 日本結婚教育カウンセラー協会®

『こどもから大人まで 性のステキを学べる聞けるプロジェクト』

プロジェクトリーダー今枝朱美、夫婦相談の現場から性について考えます。

性のステキを学ぶことで、人生を潤いのあるものにしましょう (^^♪

 

9月17日(土) 第17回性科学セミナー

テーマは「性科学、メディアに流れる“噂の真相”に迫る」

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性=健康

性は若さであり、健康であればこその「とても大切な行為」なのに、情報を使いこなす力がないために、間違った方向に暴走してしまったり、恐れてしまい幸せを感じる行為とならなかったり、楽しめなくなってしまっています。

 

テレビ、雑誌、ネットにあふれる性情報はありがたいものですが、社会背景や発信者の営利目的などもよく考えることが必要です。

その上に泌尿器科・産婦人科医からの正しい知識を得て、それを踏まえ自らが意思を持ち判断することの大切さを改めて感じることができました。

 

「包茎、短小、早漏」、「草食化、絶食化」、「急増する梅毒」、「LGBT」

情報に振り回され、知識が偏っているために起きてしまう夫婦間トラブルも後を絶ちません。

子どもから老年期まですべての年代の間違った性は夫婦間トラブルを招き、夫婦間トラブルは子どもたちや高齢化社会に影響を及ぼします。

私は性科学会で得た知識をカウンセリングでいかし、お役に立たせていただこうと思います。

 

NPO法人 日本結婚教育カウンセラー協会®

『こどもから大人まで 性のステキを学べる聞けるプロジェクト』

では、さらに性を深めるため看護師、保健師、助産師、薬剤師など医療関係者のカウンセラーを含めプロジェクトを組み、来年度に向け学会発表の準備を進めていきます!

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結婚教育カウンセラー同期の玉嶋みきちゃんと朝食、撮影は棚橋代表

 

来週9月26日(月)10時から、ウィルあいちでセミナー「セックスレスですが何か問題ありますか?」しますので、男女年齢問わずぜひお越しください。

「夫婦でする気にならないんですけど~?」のご意見が多数だと思いますのでお気軽に。

つづく・・・

性のお勉強で満タンチャージ、日本性科学会セミナー・学術集会①

NPO法人 日本結婚教育カウンセラー協会®

『こどもから大人まで 性のステキを学べる聞けるプロジェクト』

プロジェクトリーダー今枝朱美、夫婦相談の現場から性について考えます。

性のステキを学ぶことで、人生を潤いのあるものにしましょう (^^♪

 

9月17日(土)18日(日)の二日間、長野赤十字病院で開催された日本性科学会セミナー・学術集会で会員としてお勉強してきました。

 

行きの名古屋8時発のしらさぎ、浜田省吾のビッグハットコンサートのせいか3連休のせいか、すべて満席でデッキで立つはめに。

1時間半立ったまま、疲れて30分床にバッグを敷き座り込み、松本で席が空き1時間座れました。行きは一人だったし泣きそうでした。

 

長野駅で棚橋代表と同期のみきちゃんと合流。

長野といえばお蕎麦、かき揚げ付きランチをいただき会場へ。

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受付を済ますと協賛グッズの展示を見たりサンプルをもらったりムード

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膣内射精障害の相談者に勧めていたTENGA CUPの全バージョンの実物を見ることができました。

本来男性用マスターベーショングッズとして発売されているのですが、強すぎる摩擦射精と膣射精との中間として、射精障害の改善にも使用されています。

左端にあるキース・へリングとのコラボ商品EGGは12種類あり、両方とも使い切りタイプです。

メーカーのお兄さんが、興味津々な私たち3人のためにEGGをケースから出して手に取らせてくれました。

ゆで卵よりもっともっとやわらかいぷるぷる感触で、ひっくり返すと内側は複雑な形状ですっごく伸びます。

中にローションを湿布して使います。

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ゼリーやコンドームもかわいいパッケージになっていますし、私が右手に持っている女性用グッズは色も形もふんわりソフトな感じ。

男性の妊活、精子をアプリで見ることができるグッズもあります。

 

始まる前から楽しんでしまいました。
つづく・・・

妊娠中・出産後の夫婦のトラブルが一生のしこりとならない前に予防しましょう

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

「離婚したほうがいいのか、我慢するべきなのか悩んでいます。」

「とにかくムカつくんです。顔を見るのも嫌です。」

「ケンカさえしなくなりました、毎日の空気感がたまりません。」

 

相談に訪れる方の知り合ってからの経緯をお聞きすると、多くの方が妊娠出産をきっかけに夫婦の仲がズレはじめて行きます。

 

「辛い気持ちを分かってくれなかった。」

「大変な時に手伝ってくれなかった。」

「セックスがどうしてもイヤで、それ以来関係性が悪くなった。」

 

「こんなことになるなら、あの時に戻ってやり直したい。」

「あの時に知っていたら、あんな思いにならなかったのに。」

 

悩んでいる先輩ママたちの教訓を生かして、今の悩みを軽くしませんか?

たくさんの先輩ママたちの悩みを聞いてきた私が、みんな同じ悩みを抱えていることをお話しします。

何でそんなことになっちゃうのかお話しします。

 

みんな一緒です。

ひとりで悩んでないで、自分のことを話してみませんか?

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 通常はカウンセリングルームで有料でカウンセリングしていますが、この活動は夫婦間トラブルを予防できないかと考え、「子育てママの夫婦のお悩み相談サロンボランティアグループ」として、名古屋市社会福祉協議会の助成を受けて運営していきます。

 

カフェインレスコーヒーと無農薬紅茶の準備をして待っていますね。

お近くの子育てママさん、一度のぞきに来てください。

 

アウェイ育児でSNS疲れをしているママたちへ

子育てママの 夫婦のお悩み相談サロン

ボランティアグループ 代表 今枝朱美です。

 

今月の相談サロンに来てくれたのは、7か月の男の子とママでした。

ママと赤ちゃん

 

ご主人の転勤で東京から名古屋に引っ越してきて、

実家はさらに遠いので、名古屋に親戚や友人はいません。

積極的に近くの子育てコミュニティーに参加してお子さんを遊ばせているそうですが、

今回はそこではなかなか話せない、パパとのことを話しに来てくれました。

 

今、Eテレの「すくすく子育て」を見てたのですが、地元ではない場所で子育てをすることを「アウェイ育児」って言うんですね。

現在アウェイ育児で「孤育て」をしているママたちが頼るのはSNSで、たくさんの仲間とつながることができ、便利なグッズや子育てのリアルな情報をスマホで簡単に手に入れられます。

スマホ女性女の赤ちゃん

 

便利な反面、みんなの投稿するキラキラ子育てに落ち込み、グチを投稿すれば叩かれさらに落ち込むそうです。

SNSとはそんなものだと割り切って、グチは相談サロンで直接話すのが一番です。

 

辛いこと、悲しいこと、腹立つこと、恥ずかしいこと、何でも聞いちゃいます。

パパとの性の悩みを聞いてあげたいのが一番の目的ですが、子育て経験はもちろん孫も4人いますので、お姑さんの事もグチグチ言っても大丈夫ですよ。

今回参加してくれた吉川カウンセラーは、最近娘さんが結婚したばかりなので、孫を想像してか赤ちゃんがかわいくて仕方がない様子だったので、抱っこもさせてくださいね。

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次回は11月2日(水)、連絡お待ちしています。

 

 

ふんわりリボン10月29日(土)名古屋ウィルあいち結婚教育基礎講座Ⅰ

 

ふんわりリボン夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP

 

ふんわりリボンブログ 「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

結婚教育基礎講座終了 ありがとうございました!

結婚教育カウンセラー 今枝朱美です。

 

この秋名古屋で初開催となりました結婚教育基礎講座、大成功で終えることができました。

受講生の皆さまはじめご参加いただいた皆さま、名古屋の結婚教育基礎講座にお集まりいただき本当にありがとうございました。

 

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結婚教育についてよくご存じの上で受講された方ももちろんみえましたが、名古屋で私がお声掛けさせていただいた方は「何だか良くわからないけど今枝と桃沢がそんなに一生懸命楽しそうにやっているのなら行ってみよう」と参加してくださった方もいらっしゃったと思います。

 

1,2,3と回を重ね結婚教育を学んでいくと、なぜ結婚を学ばなければいけない時代になってしまっているのか、なぜ若者が結婚したくないのか、なぜ子育てがこんなに大変なのか、なぜ離婚が増加するのか、なぜ老後が不安になるのかがわかってきます。

そして明るい未来にするには自分がこれからの人生をどう考えて生きていくと良いか、自分のこれからするべき役割は何かが見えてきます。

 

問題意識を持って参加していると、ヒントがたくさん落ちてきます。

今回特に夫婦や結婚に関係する活動をしてみえる方の参加が多かったため、自分の中にあるたくさんの疑問が解決したのではないでしょうか。

「素晴らしかった。」「感動した。」「熱い思いが伝わってきた。」などの感想をいただきました。

アドバイザーの認定プレゼンも5名の方が挑戦しました。

 

仕事の都合で3回の全受講ができなかったメンバーは、次回大阪基礎講座に乗り込みアドバイザーの資格取得に臨みます!

 

結婚を学ぶって楽しい!

離婚をしている私が言うのだから間違いありません。

知れば今までの人生が〇に変わりこれからの人生が楽しくなります。

私にはさらにそれを人に伝える楽しみもあります。

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神奈川から参加してくださった受講生様、鳥取の福井先生、神戸の平野先生、大阪の辻先生、奈良の岡井先生、被災地熊本から駆けつけてくれた平田民子先輩カウンセラー、遠く名古屋までお運びくださりありがとうございました。

 

関西方面から2か月連続で宿泊を伴い学びと応援に駆けつけてくれた協会の仲間、ありがとうございました。心強かったです。

 

最後に、名古屋での基礎講座開催を決断してくださった棚橋代表、ありがとうございました。

たくさんの方に結婚教育を伝えることができ、賛同してくださる仲間がたくさんできて本当に嬉しく思っています。

「私は子どもが3人います」あなたの意味付けは?

結婚教育カウンセラー 今枝朱美です。

 

「私は子どもが3人います。」

3兄弟

 

これを聞いてあなたはどう思いますか?

 

・子育て楽しかっただろうな。

・私は2人です。

・3人も子どもがいるようにみえないな。

・お金もないのに3人も産んでよくやるよねぇ~。

・私の方が多いし。

・子どもがいるのがそんなに偉いの?

・どうせ私は1人しか育てていませんけど。

・大変だったろうなぁ~

 

「私は子どもが3人います」

ただこれだけの事実にいろいろな意味を付けているのはあなたです。

 

仕事から帰ってきたご主人に食事の準備をし、食べ終わった食器を片付けコーヒーを出しました。

コーヒー

 

ご主人はコーヒーを飲むとソファに移動してくつろいでいます。

くつろぐ夫

テーブルに置かれたコーヒーカップを見て、あなたはどんな意味付けをしますか?

 

・うわっ、信じられない。

・後で片づけるだろう。

・も~ぉ、しかたないなぁ~

・私に洗えってことか!!

・全部飲んでくれてうれしい。

・私はあなたのお母さんじゃないから。

・これを洗えば全部おしまい。

 

そこにあるのはただの使用済みコーヒーカップです。

 

好きで好きで仕方なかった恋愛時代

ケンカしてムカついている時

おまえのいれたコーヒーは最高だなって言われた時

体調がすぐれない時

大好きなケーキ買ってきてくれた時

 

同じコーヒーカップが違って見えます。

コーヒーカップに意味づけしているのはあなたです。

 

 

ふんわりリボン夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP

 

ふんわりリボンブログ 「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

 

ふんわりリボン結婚教育基礎講座in名古屋

Ⅱ11月26日(土)Ⅲ11月27日(日

すごい!性のプロジェクトに強力な仲間が加わった

NPO法人 日本結婚教育カウンセラー協会®

『こどもから大人まで 性のステキを学べる聞けるプロジェクト』

プロジェクトリーダー今枝朱美、夫婦相談の現場から性について考えます。

性のステキを学ぶことで、人生を潤いのあるものにしましょう (^^♪

 

性のプロジェクトの誕生のお話はこちら

 

プロジェクトが立ち上がり、性についてこのブログを書いていますが、性について専門の方はたくさんいらっしゃいますので、実のところ私が語るのは大変おこがましい事だと思っています。

しかし、私は結婚教育を学んだ観点からの性、夫婦問題の相談現場から日々感じる性について書かせていただいています。

 

そして協会の棚橋代表には「あけみちゃんのブログええやん、おもろいわぁ~。わーい (嬉しい顔)」と言っていただき、講座などことあるごとに「こどもから大人まで性のステキを学べる聞けるプロジェクト」の私の活動を伝えてくださっています。

 

するとどうでしょう!!代表の頭の中にある構想がどんどん現実のものになっていくのです。

私に足りない専門知識を持つカウンセラー仲間がプロジェクトメンバーに手を挙げてくれたのです。

 

薬剤師の玉嶋みきカウンセラー助産師の村島和代カウンセラーです。

素敵~~~ラブラブ 心強ーーいアップ

「面白そうやん。一緒にやりたいわぁ~音譜」とワクワクの参加表明です。

性プロ研究会1

 

これは代表を交え行われた第一回の研究会で、プロジェクトのこれからの方向性について話し合いました。

 

「ひとりじゃないって~音譜 素敵なことっね~音譜音譜」(by天地真理)

関西から離れた名古屋にいる私を決して一人にはしないという仲間の気持ちも感じることができて感謝感謝です。泣き顔 泣き顔 泣き顔

 

そして次なる目標に向かって乗り込んでいくのです。

 

つづく・・・

 

ふんわりリボン夫婦問題、性のご相談はこちらをご覧ください。

 

ふんわりリボン夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP

 

ふんわりリボンブログ 困った夫婦問題、私と一緒に考えよ♪

 

ふんわりリボン結婚教育基礎講座in名古屋

Ⅱ11月26日(土)Ⅲ11月27日(日

日本結婚教育カウンセラー協会「性プロジェクト」本格始動までの道のり

NPO法人 日本結婚教育カウンセラー協会®

『こどもから大人まで 性のステキを学べる聞けるプロジェクト』

プロジェクトリーダー今枝朱美、夫婦相談の現場から性について考えます。

性のステキを学ぶことで、人生を潤いのあるものにしましょう (^^♪

 

性プロジェクトはこんなきっかけから誕生しました。

 

棚橋代表との個人セッションの中で・・・

「あけみちゃん、ご相談の中で一番結果を出してるのは何なん?」

「そうですね。セックスレスの夫婦カウンセリングが得意かなあ。」

「へぇ~、あけみちゃんはセックス相談に抵抗無いの?」

「全然無いですよ~。食べることや寝ることと一緒ぐらい大事なことだと思うし、夫婦問題でここが解決すればかなりの問題がなくなりますよね。」

「そうだよね。私も看護師経験からも大事だと思うけど、みんな苦手意識が強いよね~」

「私は大丈夫ですよ。だってセックス以外に声が出ちゃうほど気持ちいいことってありますか?

「なんやそれ~しかし、すごい!おもしろいなあ~婚育9期、夫婦だけじゃなく幼児から老齢期まですべての年代に関係する性のお題は結婚教育としても深めていきたいとこだよね。よし、あけみちゃんを性のプロジェクトリーダーに任命する!」

「わぁー!ありがとうございます。それなら得意だし好きだし、やりたいです!頑張ります!!」

 

2016年4月 「性のプロジェクト」発案  今枝をプロジェクトリーダーに任命

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5月 ブログ「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から 立ち上げ

 

性ブログトップ画像

8月 協会公式発表「こどもから大人まで性のステキを学べる聞けるプロジェクト」

 

9月 子育てママの性のお悩み相談サロン

サロンちらし

 

9月 セミナー「セックスレスですが何か問題ありますか?」

 

IMG_9109

ここまでは、棚橋代表の指導のもとひとりコツコツという感じでした。

そしてここから仲間が加わり徐々に活動が広がり始めるのです。

 

つづく・・・

 

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ふんわりリボン結婚教育基礎講座in名古屋

Ⅱ11月26日(土)Ⅲ11月27日(日

 

結婚教育基礎講座Ⅰin名古屋 大成功!!

夫婦問題カウンセラー そして結婚教育カウンセラー 今枝朱美です。
 

約一年前に名古屋で初の結婚教育基礎講座の開催が企画されました。
奈良に本部があり関西が拠点ですので、現段階では東海地区での結婚教育カウンセラーは私だけ、アドバイザーは桃沢さんを含め3名です。
会場を抑えるのも一苦労でしたが、東海地区ではまだまだ認知度の低い「結婚教育」を知ってもらうところから始めなければいけません。
 

名古屋の夫婦問題カウンセラー仲間の協力を得て6回シリーズでセミナーを主催し、ホームページやブログで桃沢さんとコツコツ紹介していきました。
 

結婚するとかしないの話ではなく、夫婦、親子、家族、少子高齢化、社会問題に広がる話ではありますが、私が身近で「知ってほしい」「一緒に伝えていきたい」と思う方からお声掛けしていきました。
 

夫婦関係に疑問を感じている方、夫婦問題の解決に力を入れているカウンセラー、出会いと成婚の活動をしている結婚相談所やウエディングプランナー、家庭の在り方に疑問を感じている教育関係者、離婚後の親子の関係の支援者などなど。
 

皆さん「それは必要だよね。」と賛同してくださり、自分の今の生活や仕事や活動に必ずプラスになると考え、たくさんの方が参加してくださいました。
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初の司会をやらせていただき、段取りで頭がいっぱいで、写真がこれしかありません。
緊張していて、写真を撮ることに頭が回りませんでしたが、今回はプロのカメラマンが入ったので後日協会ホームページからご紹介できると思います。
 

第一講座は協会代表理事棚橋美枝子の「結婚とは何か?なぜ、今結婚教育なのか」
夫婦相談、結婚相談の現場の声から考える、結婚教育の意味、背景、必要性への熱い思いを語ってくれました。
 

第二講座は協会理事の佐田俊弘の「結婚させたい親が学ぶべきこと、知るべきこと」
自由という不自由、結婚・人生の覚悟、決めた自分を信じる、を心を込めて伝えてくれました。
 

第三講座は神戸女子短期大学の教授で医学博士の平野直美先生の「脳科学から見た結婚教育」
まだまだ解明途中ではある脳を知ることから、人を愛することの考え方を学問的に、そしてパワーポイントの画像でわかりやすくお話ししてくださいました。
 

第四講座は協会顧問であり、さまざまなNPO団体の顧問や理事として行政との活動で全国を飛び回ってみえる福井正樹先生の「今考えてみる男として、夫として、父としての在り方」
相手の人格を理解し受容し、そして一緒に何ができるかを考え、家族全員で成長していく夫婦の在り方をワークを取り入れ伝えてくださいました。
 

初めて参加された皆さんに感想をお聞きしました。

「はっきり言って衝撃的でした!かなり共感しました。」

「すっごい感動した!!ホント良かった!!」

「とても新しい内容のセミナーで良かったです。」

「皆さんのイキイキした姿に力をもらった気がします。」

「内容の濃いもので、勉強になったよ。良いスタッフにも恵まれてるよね。」

「おもしろかった~。久しぶりに超楽しい時間が過ごせました。」

「大変 大変 大変、勉強になりました。久しぶりにというか、お話を交わさせていただいて なんかビリビリする皆さまでした。」

 
頭で理解するというより、心に響いて感じ取ってくれたようでとっても嬉しです。
お誘いしてよかった~~~♡
 

懇親会も関西から勉強と応援に駆けつけてくれた仲間も含め総勢24名で「世界の山ちゃん」に繰り出し大盛り上がり。
 

結婚教育基礎講座in名古屋 Ⅱは11月26日(土)、Ⅲは27日(日)です。
Ⅱ、Ⅲ単独の受講も可能で、若干名ではありますがまだ大丈夫ですのでお早めにご連絡ください。

元祖イクメン「どちらかじゃないとできないことは、子どもを産んでおっぱいをあげることだけ。」

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

と同時に、結婚教育カウンセラーでもあります。

27日はカウンセラー資格を取得し活動し続けながらも繰り返し学び続けることのできる、結婚教育基礎講座Ⅱin大阪のお勉強会に参加してきました。

 

このごろは大阪でのお勉強会で

「今枝さんの夫婦問題のブログ読んでますよ。歯車のブログとっても良かったから、結婚式の祝辞でご紹介しました。」

と言っていただいたり。

「はじめまして、性のブログいいですねぇ~。マグロのブログ面白かったです。男性の気持ちも良くわかってますね~。」

と初めてお会いする男性にも声をかけていただいたりして嬉しくなります。

 

第4講座は、「今考えてみる・・・ 男として、夫として、父としての在り方」

協会の顧問でもあり、NPO法人KiRALi代表理事、ファザーリング・ジャパン顧問などなどの福井正樹さんの講座でした。

福井さん講座風景

 

男として、夫として、父として、一人の人間である妻とどのようにかかわっていくか。

 

男として結婚を考える時期には、他者のことが考えられる自分になっているかを自問自答し、愛する人ができたら一緒に何ができるか考え、長い時間一緒に○○していこうと思えるかを考えた。

母の代わりが妻ではない、女性も愛する男性の世話をすることが幸せだと勘違いしてはいけない。

愛する人と一緒に生きていくことが幸せである。

 

ふぇ~~~。こんな男性がいたら、もう一回結婚したいかも、、、

 

子どもを育てることは、自分が親として成長することを自覚し、子どもと一緒に成長することを妻と考えること。

 

福井さんは元祖イクメン。手伝うレベルではなくすべて半分っこだったそうです。

なぜなら「どちらかじゃないとできないことは、子どもを産んでおっぱいをあげることだけ。」だから。

 

夫としては、人としての目線で相手を見て、大切なのは愛にも怒りにも悲しみにもちゃんと向き合うこと、お互いに必要だと思うこと。

女としての妻への愛は冷めても、人としての妻への愛は冷めない。

 

うっっ!!カッコよすぎる

 

なんだかんだ言っても、お互いの人権を理解しての夫婦関係が信頼関係を強固なものにして人間愛でつながっているのですね。

 

素敵な夫婦関係には努力も必要なことも最後に話されていました。納得。

 

この人を愛すと決めた覚悟と潔さ、やってきたからこそ言える自信が感じられるお話にほれぼれしてしまいました。

 

福井さんには10月29日(土)名古屋の結婚教育基礎講座Ⅰでお会いできます。

今回ご紹介したことが納得できる具体的なエピソードの数々はそこでのお楽しみです。

 

 

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ふんわりリボンブログ 「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

 

結婚した時は誰でも夫婦一年生です

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

学校では友だちと仲良くやれていたのに、

会社では人間関係もよく、仕事の結果も出しているのに、

どうして家では夫婦でうまくやれないのだろう?

すぐケンカになってしまうのだろう?

人とのコミュニケーションをとることは苦手ではないのに、

と悩まれている方へ。

 

よく考えてみてください。

 

言葉もうまく話せない頃から、公園の砂場でスコップの取り合いなどをしましたよね。

そのつどお母さんから、「じゅんばんだよ。」「かしてっていわなきゃ。」「いっしょにやろうか。」と手とり足とり教えてもらいましたよね。

砂場

学校でも泣いたり泣かせたり先生に叱られたり、人の様子を見たりして友人関係に毎日試行錯誤していたと思います。

友だち関係を20年以上かけて身につけます。

 

社会人となり、右も左も分からない中に放り込まれ、先輩や上司に叱られても何も知らないからという謙虚な気持ちで、仕事も含め何もかも1つ1つ覚えましたよね。

悔しい思いをしたり落ち込んだりして、一日8時間以上、週5日以上、何年もかかり人間関係を学んだとになります。会社人間

会社では組織の利益を考え教えてくれたり、できなければコミュニケーションの必要のないその人の適所に居場所を作ってくれます。

 

夫婦関係ではどうでしょう?

 

親元であったり、一人暮らしであったり、その人は家で生活をしていました。

場所は家なのでお互いにあたりまえのように自分はできていると思っているし、

相手に対しても、大人なんだし社会人なんだし、好きになった人だしできると思っています。

でも、婚姻関係にある夫婦としてその人と生活することは初めてです。

 

ふたりとも夫婦関係をわざわざ教えてもらったことは無く、親の姿が記憶にあるだけです。

自分の育った家庭を常識として振りかざしぶつかっても、親が違いますからかみ合いません。

お互いが夫婦一年生です、わかっていないを前提に二人でゼロから作っていってくださいね。

新婚夫婦

 

私もこの歳になり結婚教育を学んだ今となり、「自分はわかっているし相手も知っていると思っていたけど、違っていたんだなぁ」と気づくことがいっぱいです。

私の教えてもらったこと、これからさらに学ぶことをどんどん伝えていこうと思います。

 

そして、知っているようで知らなかった、誰も教えてくれなかった結婚を学ぶこともできるのです。

結婚教育基礎講座 10月11月 名古屋で初開催!!

詳しくはこちらをご覧ください。

 

8月のセミナー「浮気、不倫、他人ごとで大丈夫?」 はこちらをご覧ください。

 

ジェンダーバイアスが夫婦の価値観の相違ではないですか?

夫婦問題、結婚教育カウンセラー今枝朱美です。

 

1月31日、大阪で結婚教育基礎講座Ⅰが開催されました。

繰り返し開催される基礎講座ⅠⅡⅢは、結婚教育カウンセラー資格を取得した後もさらに引き続き学びの場となります。

第4講座  「男として、夫として、父としての在りかたについて考えてみる」は、鳥取NPO法人KiRaLi代表理事であり協会顧問でもある福井正樹氏です。

その中で、今回はジェンダーバイアス(社会的文化的性差別、性的偏見)について考えました。

ワークでは「男女の違い」を書き出します。

それを、生物学的性差ジェンダー(社会的文化的性差)に分けてみます。

男女の違いといっても、親から言われたこと、学校で教えられたこと、歴史的にあたりまえとされていること、政治的に決められていること、どこで線引きすればいいかわからず、まあどっちでもいいと言えばいいことかな?

と考えると、私は生物学的性差しか思いつきませんでした。

次のワークは「理想の夫」を書き出します。

高収入、包容力、決断力、家事が得意、子どもと遊ぶ、大工仕事、、、、

これって、逆転してはできないことですか?

そして夫にも「理想の妻」がありますよね?

夫も妻もどっちでも自分ができるようになればラクになれること、気付かせてもらいました。

私も昭和の女なので、かなりジェンダーに縛られています。

 

そして今日は、名古屋大学の男女共同参画室の三枝麻由美助教からも、

「わたしたちのまわりのジェンダーって?」を教えていただきました。

世界的に見る日本のジェンダー・ギャプ指数は世界105位。

日本より下はアラブ系の国くらいです。

健康、教育は問題ないけど、政治経済の指数のひどいことひどいこと。

女性だけが頑張っても無理で、男性の理解と意識改革が必要です。

その反面、男性も「男らしさ」と言うジェンダーにプレッシャーを感じていることを知りました。

社会で結果を出さなければ男としての価値がないのか?

「男らしさ」を示すため、達成するために行われる犯罪。

 
そして、男女共に感じる現在の恋愛、結婚、子育てのしづらさ。

社会経済状況は変化しているのに、ジェンダーバイアスは昔と変わっていないからです。

 

離婚原因で一番多いとされる「価値観の違い」は、

ジェンダーバイアス(社会的文化的性差別、性的偏見)によるものが多いと思います。

仕事、家庭、社会でのジェンダーについて、結婚を決める前によく話し合うと良いのではないでしょうか。

自分ではあたりまえなので、話し合う必要を感じていないことに気付きましょう。

基本的には結婚して相手に依存しあうのではなく、一人ひとりが自立して社会と関わり共に認め合い支え合い協力して家族を作っていくと良いと思います。

男が外で働き、女が家事をしてもOKですが、話し合って理解して納得しての役割分担ですか?それぞれが自分のこうあるべきで決まっていませんか?

結婚してからも、経済状況や家族状況が変わったらその都度話し合い、お互いの不満について知り修正していくことが大切です。

ジェンダーの視点に立つことで、これまで見えなかった問題が見えてきたり、判断が異なる可能性があります。

夫婦の価値観の違いとは、ただのジェンダーバイアスではありませんか?

そんなことで大好きで結婚した人と離婚するなんてもったいないですよね。

 

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン

 

私の常識はあなたの常識ではありません

夫婦問題相談室 リボーン 今枝朱美です

楽しみにしていた娘の子どもが生まれました。

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二人目は女の子。かわいい

病院に着いてトイレに行く間もなく、分娩台に上がり15分で出産。

お~~~こわ。途中で出なくてよかった。

病院が近いので、カウンセリング後にかけつけ、3時間後には抱っこできました。

2日目も会いに行ったんだけど、ちょっと便秘ぎみらしい。

めん棒でこちょこちょしてもらって、ちょっと出たらしいんだけど、

「おしっこもあんまり出ないんだよね~。」

と言っています。

おっぱい少ししか飲んでないからかな?と思っていたら

「うんちは出ても、前はぬれてないんだよね。」

? ? ?

「男の子じゃないから、前はぬれないよ。」

「え~~~!そういえばそうだよね。そうだ、そうだ、おしっこしてたかもしれない!」

なんじゃそれ!?

びっくりするわ。

いくら上の子は男の子だからって、それくらい常識でしょ!

と思うけど、女の子のママになったのは生まれて初めてだから・・・しかたないか。

ちょっと天然すぎるとは思うけど、失敗して覚えればいいし、

かわいいかわいいで育っていくもんです。

経験のあるおばあちゃんの常識は、初めてのママの常識ではありません。

あらためて娘に教えてもらいました。

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン

コミュニケーションがうまくとれないときは

昨日私の所属する「NPO日本結婚教育カウンセラー協会」の棚橋代表主催のウェブセミナー「ウェビナー」が開催されました。

第一回は顧問の福井正樹氏をお招きして、「アラフィフ世代、おとな夫婦講座」でした。
福井さんは特定非営利活動法人KiRALi代表理事として、ありとあらゆる方面から子育て支援をしておられます。
アラカン世代でありながら、元祖イクメン、そしてブルースのミュージシャンでもあります。
私とでも気さくにお話してくださる器の広さ、人として、男性として、大人として、カッコよすぎます。

「おとな夫婦」と言うテーマで、パートナーとしての夫婦、子どもたちに対する夫婦、子どもが巣立った後の夫婦、子育てする子どもたちと関わる夫婦など、90分たっぷりお話してくださいました。

そして、おとな夫婦として一番大切なことは コミュニケーション
「自分が思っていることを相手がわかりやすいように伝える、相手が言ったわかりにくいことも噛み砕いて理解する。」
「最小単位である家族でコミュニケーションをとれない人が外で取れるわけが無い、外でとれているとしたら、それは家族や妻に甘えていると言うこと。」
「コミュニケーションはキャッチボールと一緒、相手に合わせた取り易いスピードで取り易いコースに投げる。」
と、お話されました。

本当にその通りだと思います。

理解できないお前が悪い、わかってくれないあなたが悪い、では話になりません。
自分の不満をうまく言葉で伝えられず、日々の行動にイチャモンをつける、無視する、暴力を振るう。
それでは甘やかしてくれない、褒めてくれない、抱っこしてくれないで泣く子どもと一緒です。

コミュニケーションを取ろうとする努力が大事ですが、コミュニケーション能力には人によって差があると思います。
得意な人ばかりではありませんので、コミュニケーションがうまく取れない場合は、その差は自分が考えている以上に大きいことを知って欲しいです。
ですから、キャッチボールと言っても、グローブをはめてではなく、大人が幼稚園とボール投げをするくらいのイメージで、下手投げでほわっと胸の正面に投げて欲しいです。
うまい人がへたくそな人に合わせてあげてください。
夫婦としての責任もって、そして愛を込めて。

 

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン 今枝朱美

母は結婚しても幸せになると思わなかったそうです。

83歳の母に聞いてみました。

「結婚すると幸せになると思ってた?」

「え~~~?何それ?」

「お母さんはどうだったのかと思って・・・」

「そんなこと、全然思わなかったよ。」

だと思います。

田舎でのんびり事務員をしていた女性が、お見合いで気に入られたからって、突然名古屋の下町の6人兄弟の長男のところに嫁いできたんですから。

家族は舅、姑、若夫婦に弟1人に妹4人(小姑)となります。

家はうなぎの寝床のような縦に長い町家で、三軒長屋造りになっていたので横面に窓は無く昼間でも電気無しでは暮らせません。

お庭が広く、日向ぼっこできる一間の縁側がある、田舎の家とは大違い。

昔の事なので、部屋と部屋の仕切りは襖か障子、プライベート感ゼロで、一番下の妹はまだ小学生だったそうです。

彦根城
―先日 私、姉、一番下の叔母、母、姉  彦根城―

「どうして結婚したの?」

「どうしてって言われても、、、あんな暗い家イヤだって言ったけど、みんなが結婚を勧めてくれたもん。」

それだけではないと思いますが、バラ色の結婚生活を夢見て結婚したわけじゃ無いようです。

都会と田舎で生活環境がまったく違い、知らない人だらけの中に放り込まれた新婚生活ってどんな感じでしょう?

お見合いで、付き合いもそこそこの父をそこまで愛していたワケでも無さそうですし。

スタートラインがそんなんで、期待していたわけでもないので、父のちょっとした優しさや、(夕飯の片付けが済むと、自転車に二人乗りして近所の商店街につれ出してくれたそうです。)子どもが生まれる事などに、幸せを見つけていったんでしょうね。

私が物心つくかつかないかの頃、まさかの脱サラで印刷屋さんを自宅で始めた父。

それを苦労と思っていたのかどうかはわかりませんが、私が小学校の頃の母は、夜まで手ざしの印刷機で名刺を刷っていました。

専業主婦だった母には思いもかけないことだったでしょうが、良いも嫌も無く父に従っていた母でした。

黒いものも白だと言わせ、気に入らないことがあると一週間でも口をきかなくなる父は、自分の事を良い意味の「亭主関白」だと思っていました。

50年以上しっかり連れ添い、父がなくなった後ひとり暮らしになった母は、冗談とも本気ともとれる「ひとりになって好きなことができる今が一番幸せだわ。」と言っていました。

0点よりも低いマイナスから初めて、少しずつ点を積み重ねていく結婚生活。

母は辛いこともいっぱいあったと思いますが、父との結婚生活で、その中からも幸せを見つけて積み重ね、80歳を越して自分の中の満点に近づいているのだと思います。

大恋愛の末結婚して、バラ色の結婚生活が待ち受けていると期待して、100点満点から結婚生活をスタートしたとしたら。

愛してると言ってくれなかったらマイナス、帰りが遅かったらマイナス、食器洗ってくれなかったらマイナス、イクメンじゃなかったらマイナス、給料上がらなかったらマイナス、前みたいに優しくないからマイナス、となってしまいます。

結婚はひとりでは経験できないことを、信頼するパートナーと共に経験し、一緒に自分を深め豊かな人生にしていくことです。

スタート時点の考え方でまったく違う捉え方になってしまいます。

時代が違うので、母のようなことは今はないかと思いますが、期待しすぎないのも小さな幸せが見つけやすくていいかもしれません。

こうあるべきだと決め付けないで、二人でコミュニケーションをとりながら、ゼロから素敵な家族をつくってください。

これから結婚する人も、結婚している人も、共に生きていく人がそばにいてくれるだけで幸せなんです。いっぱい幸せ見つけて加点していってください。

夫婦問題相談室 リボーン

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