女性特有の話がどんどん移行する癖

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

女性がおしゃべりを始めると、話がどんどん移行していきます。

 

ランチにパスタを食べていて

ジェノベーゼ

「このジェノベーゼ美味しいね~」

「ほんと!こないだ食べたお店全然だめだったもんね。」

「でも、サラダは美味しかったよね。」

「そうそう、ドレッシングのバジルがきいてたよね。」

「バジルはいいんだけど、私パクチーきらい。」

「へぇ~、タイに行ったときは大丈夫だったの?」

「エスニック料理はあまり好きじゃないよ。」

「じゃあ何で行ったの?」

「マッサージが安いって聞いたから。」

マッサージ

パスタがマッサージに変わってしまう、こんな感じはいたって普通。

 

相談者が言いました。

「昨日の主人にはがっかりしました。私の気持ちがサッパリ伝わらないのです。

もう嫌になります、住んでる世界が違うような感じです汗汗

 

奥さまは最近食事による健康管理を始めた→ダイエットもでき体調もすこぶる良好アップ

→気分も明るくなりやる気が出てきた→何といい感じなのだろう音譜

 

そんな時トライアスロンをしているご主人が、ドクターストップが出て大会には出でられないけど、仲間の応援に行くため家を留守にする話をしてきました。

トライアスロン

奥さまはそれならと、食事制限をして早寝早起きをしてビールを減らしタバコをやめてと力説し始めました。

ご主人は急に不機嫌になってしまいました。

それで「伝わらない、がっかりしました」となったのです。

「小学校の娘だってわかる話だったんですよあせる

 

違うんです。ご主人は休日に家を留守にする話をしていたのにいつの間にかタバコを止める話になっていたので怒ってしまったのです。

「そんな話していないむかっおまえの言うことはわからん!!」

禁煙

奥さまはご主人に良かれと思って言ったのに、怒られたらイヤになっちゃいますよね。

それはいい提案だと喜んでくれると思ったのに・・・

男と女の思考の違いについてお話ししました。

「話が変わっちゃいましたね。」

 

ひらめき電球思い出しました。娘の作文みて話したところでした。一つの段落の中では一つのお話だけするんだよって。私自分で言ってました。」

 

さすが頭の回転が速い奥さまだけのことはあります。

そして、察する能力が非常に高いです。(なのでかみ合わないことがしばしば起きます)

 

そういえば先日4人の男性と忘年会の2次会に行ったのですが、ずーっと同じ話で盛り上がっていました。

恐るべし男と女の違い。

 

ふんわりリボン夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP

 

ふんわりリボンブログ 「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

「男とは女とはのこだわりに気づくセミナー」でした

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

今日はウィルあいちでセミナー講師をさせていただきました。

夫婦関係が今よりもっとラクになるセミナーの第2回は

「男として女として、夫婦の思い違いとは」と題し

自分の中に持つジェンダーのこだわりで夫婦関係をややこしくしていなかったか考えました。

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少人数セミナーなので、ワークを入れたり、意見をお聞きしたりと和やかに進みました。

グループでの意見交換はいつも盛り上がりますね~(写真忘れましたが・・・残念!)

「自分で思うことでも、女性から言われるとムムッ!と感じる。」という男性意見は貴重です。

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世界の男女平等ランキングから日本の現状を知り、自分の意識を再確認します。

仕事に対し男性が感じているプレッシャーも理解してほしいところです。

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国際結婚して見える方のご意見からも気づかされました。

パートナーも自分と同じだと、どこかで思い込んでいることがそもそも間違いですが、

国際結婚だと、初めから違うが前提なので、違うが当たり前なのです。

なるほどです。

セミナー

男とは、父親とは、夫とは、ワークでまとめた理想の夫

パートナーに期待しているということは、逆に期待されているとも考えるわけで、

役割を演じようとし、できていないと卑屈になり、そこそこできると相手を責めてしまいます。

男とは女とはで決めつけていた役割は、入れ替えたっていいし、お互いが両方できればもっとラクに暮らせます。

「もう!やってられない。」と思った性格の不一致に、男とは女とはの押しつけはありませんでしたか?

感想をいただきました。

「決めつけ、こうでなきゃいけない、あーでなきゃいけない

夫婦、恋人、人間関係、喧嘩のもとはそこのあったんだとつくづく思いました。

どうしても男の人には、経済力、優しさを求めてばかりいました。

考えさせられました。」

ご参加の皆様、集客にご協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。

エアコンの温度27度と28度でもめる夫婦

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

先日カウンセラー勉強会で、ラブラブ夫婦を自負しているメンバーが、自分ちのテレビをつけるつけない戦争の話をしてくれた。

夫は見るものが無いときはテレビをつけないタイプ。

妻は起きるとすぐ、帰るとすぐテレビをつけるタイプ。

妻が必死にスマホゲームをしているので夫がテレビを消すと、「今ニュース聞いてたのにどうして消すの!」としかられる。

スマホ女性

どうやら妻は「ながら」が得意なタイプらしい。

夫は見たいわけではなくても付いていると気になって見てしまう。

そこに妻が話しかけてきて、夫がテレビに集中して返事しないと、「私の話し聞いてないの!?」とこれまた不機嫌になる。

いくらラブラブで愛し合っていても、イラットくるらしい。

「どっちでもいいじゃ~ん。」と思うけど、毎日の事だからストレスになるのも分かる。

たかがテレビ、されどテレビ。

ラブラブでもそうなんだから、ちょっともめてる夫婦なら大問題に発展するはずだ。

 

そしてエアコンの温度27度と28度でもめる夫婦もいる。

 

奥さんが家にいるときの服は比較的涼しめで、Tシャツとかキャミワンピとか。

そこに会社から帰ってくる旦那さんはYシャツにスーツ。

男性 外回り

奥さんは28度が快適でも、外から帰ってきた旦那さんはそりゃあ暑いと思う。

27度にしたら、奥さんは肩や足が冷えちゃうかもしれないけど、春や秋はどうしてるんだろう?

カーディガン羽織ったり、靴下はいて快適に過ごしてるはず。

だったら、旦那さんが帰ってくる時間だけでもカーディガン着て靴下はいてあげてほしい。

相手の気持ちをどこまでわかる事が出来るか?

エアコンの温度

自分だけの目線では無く、少し離れたところから見る感じで、壁にとまったハエにでもなった気持ちで自分たち夫婦の言い争いを見てみると良いって誰かが言っていた。

 

 

次回8月22日(月)のセミナーはウィルあいちです。

8月のセミナー「浮気、不倫、他人ごとで大丈夫?」 はこちらをご覧ください。

 

 

結婚教育基礎講座 10月11月 名古屋で初開催!!

詳しくはこちらをご覧ください。

 

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHPはこちら

妻の常識は夫の非常識

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

夫婦問題のご相談を受け、いつも思うことがあります。

☆ 結婚って何だと思っていたんだろう。

☆ 問題が起きる前に予防できたらいいのに。

☆ 夫婦問題専門のカウンセラーを知っていたらもっと早く相談できたのに。

そこで、大きなことはできませんが、月一セミナーを6回のシリーズで開催させていただくことになりました。
「夫婦関係が今よりもっとラクになる方法」シリーズ、第一回は

離婚原因1位はダントツ「性格の不一致」
好きで結婚したはずなのに・・・
なんだか噛み合わない結婚生活には理由があった!!夫婦関係が今よりもっとラクになる方法

妻の常識は夫の非常識
~夫婦相談の現場から~

 

日時:4月25日(月) 10時~11時半
会場:ウィルあいち2Fセミナールーム3
定員:20名
参加費:500円

家族団らん

★こんな方におススメ★

・今のラブラブがずっと続きますように
・結婚する前はあんなに優しかったのに
・夫のちょっとしたことでイラッとする
・仲良くしたいだけなのにケンカばかり
・何だか日常生活が息苦しい

*聞いてみたら*
「みんなおなじ事で悩んでいた」
「知らないだけだった」
「わかってスッキリした」
明日からの毎日をラクに過ごしましょう!
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お問い合わせ・お申込みは、お電話またはメールでお願いします。

夫婦問題相談室 今枝朱美
052-462-9755
imaeda@fuufumondai.com


それぞれの育った家庭から妻の常識、夫の常識を考えます。

いつもは起こってしまった深刻な問題に個人面談でお答えし伴走していますが、
今回はがらっと変わり楽しいセミナーで、問題の予防を目的としています。
より良い夫婦関係を見つけるきっかけとなると嬉しいです。

更に、夫婦問題カウンセラー結婚教育カウンセラーを知っていただき、離婚問題に直面した時一人で悩まなくても良いことを多くの方にお伝えいただけると嬉しいです。

あなたは「ありがとう」の次の言葉、わかりますか?

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

毎日お仕事がんばってみえる男性たち。

奥さまに感謝の気持を伝えることが大切なことはみんな知っています。

そこで、夫婦間の日常会話で 感謝の気持を伝える方法は、

「ありがとう!」ですね。

これはわかっているし、言えてる人もいます。

でも、夫婦間が冷えてくると無表情で 「ありがとう・・・」 と言っても響かなくなります。

これどころか、奥さまに「どうせ口だけでしょ。」 と思われてしまう場合もあります。

私がご相談者にお聞きしました。

「奥さまにありがとうと伝えていますか?」

「はい。ありがとうは言っています。」

「ありがとうの次は何て言うんですか?」

「?・・・・・」

「ほめたり、喜んだり、ねぎらったりしないんですか?」

「・・・しないですね。」

「言ってあげたら奥様嬉しいと思いますよ。」

「・・・言えないです。」

「言ったら負けじゃないですよ。」

「・・・そうじゃないんです。何を言ったらいいかわかりません。

意地とかプライドじゃなくて・・・、わからないです。」

 

会社ではできていると思います。

「ありがとう、すごいじゃないか!」「ありがとう、助かったよ。」「ありがとう、お疲れ様。」

どうして奥様にはできないのでしょう?

知らなかっただけなんです。奥さまに言うことを。

 

自分の両親にそのようなやり取りがなかったんです。

お父さまは亭主関白で無口な人で、お母さまはいつもにこにこして「はいはい」と従っていた。

だからそれで良かったかもしれないけど、奥さまとお母さまは同じではありません。

奥さまは言葉で伝えなければ伝わらない、言葉で言って欲しかったのかもしれません。

「ありがとう、おいしかったよ。」「ありがとう、嬉しいよ。」「ありがとう、大変だったね。」

夫婦逆もそう、嫁姑だってそう、親子だって一緒です。

「ありがとう。さすがパパ!力持ちだわぁ~」

「ありがとうございます。これ、みんな大好きなんです!」

「ありがとう。きれいにお片付けできてスッキリしたね。」

次の言葉があったら、もっともっと嬉しくなります。

「ありがとう」 の次の言葉、たくさん考えてみてくださいね。

離婚問題にまで発展してなくても、何だか噛み合わないなーって段階でも大丈夫です。

夫婦問題相談室リボーンに相談に来てください。

なんといっても離婚理由のダントツ1位は「性格の不一致」ですから。

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