物流ウイークリー インタビュー記事

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できちゃった婚より厄介な「欲しいだけ婚」

夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

妊娠について現在心を痛めている方は読まないでください。

 

できちゃった婚は全体の25%だそうです。

結婚する意味がよくわからない若者にとって、子どもを授かることが結婚へ背中を押すことは良くわかります。

子どもを授かったことで覚悟が決まるのであれば、それもひとつかもしれません。

 

結婚への覚悟。

婚家へ嫁ぐという時代ではありませんが、まだまだ女性が戸籍を移し仕事も変わり生活の拠点を変えることが多いです。

結婚は通常、衣食住を共にし生計を一つにします。

それは自分の都合だけではなく相手の都合も考え日常を送るということなので、何かしらの努力や我慢が必要となります。

今の時代でも、結婚し心を合わせるには、やはり覚悟が必要です。

 

私も離婚していますし、毎日離婚相談に乗っているので、離婚するつもりで結婚する人はいないことは私が一番良くわかっています。

 

しかし、私が最近の夫婦問題相談で非常に気になっているのが

「欲しいだけ婚」の急増!

結婚年齢が上がり平均でも男性31歳女性29歳。

平均で29なので、仕事や遊びに夢中になっていると、あっという間に35歳の高齢出産の年齢になってしまいます。

 

高齢になると母体や卵子の老化により妊娠しにくくなり、不妊治療はお金がかかるし辛いなどと、聞けば聞くほど出産することが成功者のように思え、好きな人と結婚することより、自分の子どもを妊娠することを目的に結婚する人が見かけられます。

妊娠

不妊治療や妊娠出産は何と言っても女性に圧倒的負担がかかります。

それなのに辛いことを自分だけで抱え込み、パートナーに頼ることなく、心をわせることを煩わしいと考えてしまいます。(頼れないという悪循環を生み出しています。)

女性が本能的に子どもを望む気持ちはわかりますが、心も合わせられない人と、本当に共に子どもを育てたいと願っているのかをよく考えてください。

妊活で気持ちがすれ違ってしまい、意地でゴールを目指したとしても、この溝を埋めることは容易ではありません。

子どもができれば変わると思っている人がたくさんいますが、たった二人で心が合わせられないのに、子どもが生まれてしまったらそれどころではありません。

 

子育ては20年プロジェクトです。

産むのがゴールではなく、共に育てる20年プロジェクトを意識して、欲しいと思う前にパートナーと心を合わせる覚悟を決めてください。

 

回りくどい言い方はやめよう。

心を合わせる気も無く、指一本触れられたくないと思っている相手と、結婚という経済的安定を得て子どもを作ろうと考えているとしたら、それだけは絶対やめてください。

 

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン

 

 

 

面会交流とは?面会交流支援って何?会えるってあたりまえのこと?

夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

日本ファミリービジテーションセンター(FVS)で面会交流支援の活動もしています。

 

リボーンのカウンセリングは夫婦問題の相談を受ける時、その方の幸せはもちろんですが、パートナーや子ども達、ご両親やご兄弟など周りの方の幸せについても考えます。

 

それは修復であっても離婚であってもです。

 

キレイごとのように聞こえるかもしれませんが、世の中全て不幸の中に自分ひとりの幸せはないと考えています。

 

両親は子どものために離婚をガマンしなければいけないことはありません。

離婚せずに一緒にいることの方がさらなる悲劇を生む場合もありますので。

しかし、離婚後の子ども達の状況はどのようなものか知り、成人するまでのことを考えて覚悟を決めることは必要で、子どもの視点なしには考えられません。

離婚こども

そのためにもカウンセラーが面会交流の現場を知ることは必須だし、お役に立てることが必ずあると思い支援に携わらせていただいています。

 

協議離婚で何ももめる事無く、親権や養育費が決まることもあります。

その方たちはわざわざ面会交流について取り決めることすらありません。

子どもについて困った時にはいつでも助け合い、子どもが会いたいと思った時にはいつでも別居親に会うことができます。

 

面会交流に支援を必要とする方は、調停や裁判で離婚が決まり、同居親としては会わせたくないけど合わせる取り決めをした方、会わせたくない訳ではないけど元パートナーとの接触は避けたい方が多いです。

そして、別居親としては何としてでも子どもに会いたい方です。

 

現在FVSで支援をさせていただけるのは、闘争中ではない方、別居親は子どもに会いたい同居親は子どもを会わせたいという意思を持っている方です。

意思を確認するために時間をかけて面談もさせていただきます。

 

相手方の希望で支援を利用される別居親の中には、「なんでわざわざ第三者を利用しなければいけないんだ。」と思われる方もあるようですが、そんなことをしなければいけないような夫婦関係だったわけで、相手を非難している限り前へは進めません。

それでも会えていることに希望を感じてください。

同居親の中には、「決まったことだからってめんどくさいわ。」と思われる方もあるようですが、きちんと取り決めの養育費を支払い、子どもに会いたいと愛情を持っていることってすごいことだしありがたいことです。

 

自由に会えている親子がいる反面、どんなに希望しても会えない親子がいる現実もあります。

 

支援をずっと利用していただくつもりはありません。

子どもの親として信頼できる関係を再構築していただき、支援の手を離れていただくことを希望しています。

子どもの笑顔のためにはおせっかいも焼きます。

 

現時点で有料の支援を利用してでも、子どもに会いたいと思ってくれること、子どもを会わせたいと思ってくれることに感謝してください。

ある日突然目の前から両親の片方が消え、一生会うことができない子どもたちもたくさんいるのです。

 

面会交流は子どもの笑顔のために!

親の権利や義務のために支援しているわけではありません。

次回は面会交流支援時の子どもたちの様子をお伝えしますね。

 

 

面会交流支援について

日本ファミリービジテーションセンターで面会交流支援。

夫婦問題カウンセラー参加の面談をさせていただき支援となります。

お問合せお待ちしています。

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お母さん、取扱説明書があるなら結婚前にくださいね

夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

「妻が何で怒るのかさっぱりわかりません。」

男性の相談者からよく聞かれる言葉です。

 

そして、男性が最も嫌いで苦手なのが女性にギャーギャー言われることです。

ヒステリー

「女心わかってないんだから~」といったレベルから、「一度医療機関にご相談されてはいかがですか?」という深刻な状況まで様々ありますが、恋愛期間には気にならなかったことも、結婚し日常を共に過ごして初めて多くの違和感となるのです。

 

結婚して安心し遠慮が無くなり、家庭で母親にわがままを言っていたのと同じような気持ちで妻に接してしまうために怒られてしまう男性、多いです。

大好きだった彼女は結婚して一緒に暮らすようになったからと言っても、母親ではありません。

 

PMS(月経前症候群)が原因の場合、結婚前だったら「もうすぐ生理だから体調悪いなぁ~」と思い、デートの約束をキャンセルし、会わずに回避することができますが、結婚したら毎日一緒に暮らします。

だからこそお互いの性を知り、話せる間柄が必要だと常々お話ししているのです。

 

男性がぼそっと一言「こんなことになってから、入籍した夜お義母さんに「『娘の取扱説明書渡しとかなきゃいけなかったね。』って言われたことを思い出しました。」

取説

かなり突出した性格があると思われる方でも、短いお付き合い期間、たまにしか会えなかった場合、長時間一緒に過ごすことはあまりなかった場合、結婚前は気にならなかったかもしれません。

恋愛期間は、嫌われたくない、結婚したい、会えている短い時間を楽しく過ごしたいという思いから、頑張って我慢できます。

しかし、長年一緒に育て暮らしてきた親は、気づいていたはずだし、知っていたはずです。

慰める

娘の性格と、その娘と困ることなく穏やかに過ごせる対処方法を。

 

「チョコレート食べたら機嫌直るからね。」

「急な予定変更は要注意だよ。」

「怒り始めたら止まらないから、少しほっといた方がいいよ。」

「忘れたら困ることは紙に書いて張っておいてね。」

「寝て起きたら忘れてるから、腹が立つ気持ちはわかるけど寝かせてやってね。」

些細なことでもいいんです。

母親だから知ってることを娘の夫となる人に、夫になる前に伝えてください。

 

男女の違いもあります。

育った家庭や環境の違いから、常識やあたりまえが違うこともあります。

結婚前に違いを知りすり合わせる気持ちを持つことも、もちろん大切です。

 

少しおばさんチックな発言になりますが、結婚前に相手の家庭を見て、親を見て、親子の関係を見る事は必須にすると良いと思います。(特に母親)

そして、お相手の取扱説明書なるものがあれば、ご両親から必ず引き継がせていただきましょう。

 

ご両親へ

娘や息子の取扱説明書は、結婚前にお相手に渡してくださいね。

 

 

子育てママの応援団「おしゃべりサロン」

パパのぐちや不満を話し、どんどん解決していきましょう。

日時:第一水曜日・第三金曜日9:30~11:45

祝祭日はお休みします(途中入退室OK)

場所:幅下コミセン2階和室

参加費無料

申込み:imaeda@fuufumondai.com

〇月〇日サロン参加希望とお書きください

 

『大人のための結婚教育講座』★第4回

・婚育100年プロジェクト®  妊娠・子育ての時期

・子育て中の夫婦の性の話

日時:5月20日(土)14時~15時30分

場所:ウィルあいち 2階 セミナールーム4

参加費:1000円

申込み:imaeda@fuufumondai.com

〇月講座参加希望とお書きください

 

面会交流支援について

日本ファミリービジテーションセンターで面会交流支援。

夫婦問題カウンセラー参加の面談をさせていただき支援となります。

お問合せお待ちしています。

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私の熟年離婚から思うことをお話しします

夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

私は結婚24年目の48歳の時に離婚したので熟年離婚にあたります。

(一般的には20年以上の結婚生活ののちに離婚した夫婦。)

熟年離婚は25年前の7割増、妻から切り出すだけではなく、夫から突然言われるケースも増えています。

 

私の場合はちょっとした言葉の行き違いから溝が広がり・・・修復できなくなりました。

24歳手前で結婚し、それまでの四半世紀を私の生まれ育った家庭での生活とし。

24年間の結婚生活で3人の子どもを成人させ、四半世紀を夫と子どもたちとの家族での生活とし。

その後の生活を新たな私の生活と考え、自分で決めたことなので自分で何とかするしかないと思っています。

 

私の方の両親や親族にはほとんど離婚した人がいない中での離婚だったので、誰にも話すことができず5年ほどは自分の中で考える日々でした。

心配

 

別居はまだしも離婚のハードルはかなり高かったように思います。

 

一方、離婚を身近に見ている人の中には離婚を気軽に口のする人が多いように感じます。

 

結婚してみてわかる「結婚はゴールではなくスタートである。」と同じように、離婚してしまえばスッキリして新しい人生が始まるわけではなく、さらなる試練が始まる場合もあるのです。

 

気持ち、健康、子ども、お金、仕事、老後、、、

損得で決めることではありませんが、よく考えてみる必要があります。

 

今まで当たり前だった幸せに気づかず見落としていることもよ~~~くあります。

 

私が体験して思う事、相談事例から考えられることなどをお伝えしています。

弁護士のように依頼者の味方になり相手と戦う訳ではない場合もありますが、敵をつくり勝利すれば幸せになるわけでもありません。

あなたの気持ちを最優先に考え、子どもやパートナーや両家のご両親など、周りの人にとっても最終的に最適だと思うお話しができればと思っています。

 

 

 

『大人のための結婚教育講座』★第3回

・婚育100年プロジェクト®  恋愛・新婚の時期

・男女の素晴らしさを知る性の話

日時:4月15日(土)14時~15時30分

場所:ウィルあいち 2階 セミナールーム4

参加費:1000円

申込み:お問合せフォームにセミナー参加とお書きください

 

HP 夫婦問題相談室 リボーン

 

今年もよろしくお願いいたします。

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

みなさま今年もよろしくお願いいたします。

昨年は夫婦相談だけにとどまらず、活動の場が広がる一年でした。

今年も夫婦関係の修復相談を中心に活動させていただこうと思います。わーい (嬉しい顔)

 

リボーン今枝朱美は日本結婚教育カウンセラー協会の掲げる婚育100年プロジェクト®を基に、夫婦の関係を現在起きている問題だけではなく、親からの影響子どもとの関係、社会背景からも考え解決方法を探していきます。

解決方法としましては、初回相談でお話しいただいた情報を様々な角度から分析し、真実の問題点を探り当て、解決とは何かを考え、それに対する目標設定を長期短期でたて確実にゴールに向かうステップを組み立てていきます。

ひとりではなかなか難しい事でも、月謝会員制を導入する事で確実に寄り添い、目標を到達し解決というゴールに到着するまで一緒に走り続けます。

解決方法が離婚であれば後悔のないものにすること、そして離婚後の親子関係を子どもの立場から考え、日本ファミリービジテーションセンターさんの協力のもと面会交流支援もさせていただきます。

 

もう一つの幅の広がりとして夫婦関係の中での大切な部分、しかし多くのカウンセラーが踏み込めていない性の部分も専門的にご相談をお受けしています

今までも得意分野ではありましたが、結婚教育カウンセラー協会の性のプロジェクトリーダーとして昨年は日本性科学会にも参加させていただき更に正しい最新の情報を得て深く学ぶことができるようになりました。

今年は協会の助産師、薬剤師、看護師、保健師などの医療関係の仲間とともに、学会発表を目標に夫婦のセックスレスについて研究していきます。

まずは性のプロジェクトとして1月には行政とのコラボで婚活支援サポーター向けの性教育、2月には中学3年生向けの性教育、小学校教員向けの性教育も決まっていますので、力を合わせて学んだことを発信していきたいと思います。

 

名古屋では行政との協働ボランティア活動として、昨年秋から引き続き学区のコミセンで産前産後の子育てママたちが「孤育て」や産後クライシスで悩まないように「子育てサロン」でお話を聞いていますので、お近くの方はぜひお越しください。

 

名古屋の夫婦問題カウンセラー仲間でつくる「ピースの会」では1月よりカフェを貸し切り夫婦を語る座談会を始めます。

ピースの会のHPでも随時お知らせやご報告をしていきますのでお楽しみに。

 

「なごや婚育プロジェクト」として2月から9月まで毎月ごとの8回シリーズで、結婚教育セミナーを桃沢勢子カウンセラーとともに開催していきます。

第一回は2月18日(土)14:00~15:30 ウィルあいちセミナールーム4です。

セミナーについてはこのブログで随時お知らせしていきますので、ぜひお越しください。

 

今年もパワー全開で皆様のお役に立てるよう活動していきますので、応援よろしくお願いします!

 

 

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン

 

「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

 

夫婦間の今年の汚れ、今年のうちにスッキリしましょう!

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

年の瀬を迎え、今年も残すところあとわずかとなりました。

大掃除もラストスパート、年始の準備などでもお忙しいのではないでしょうか。

 

今年の汚れ今年のうちにキラキラ

ムカつくことがいっぱいあってイライラする、悲しくて寂しくてついつい涙がこぼれてしまう。

このように夫婦の仲が何だかうまくいっていないあなた、スッキリしたいですね。

床掃除

 

ご相談にみえる多くの方はこんなパターン。

妻たちは

「旦那がこんな嫌なこと言うんです。あんな腹立つことするんです。」

「主人とは会話がないんです。何もしてくれないんです。」

夫たちは

「いつも機嫌が悪く、ギャーギャー怒るので、どうしていいかわかりません。」

「何を言っても違うらしく、話しかけられません。」

 

年末年始はお休みの方が多く、夫婦で一緒に過ごす時間が増え、ある意味恐怖かもしれません。

しかし、ピンチをチャンスに変える良い機会でもあります。

洗車

ワックスがけをしながら、黒豆を煮ながら、ちょっとだけ考えてみませんか?

「逆だったらどう思うだろう?」

「この態度をとられた時自分だったらどうするだろう?」

「壁にとまった虫になってこの光景を見たらどう見えるだろう?」

 

相手がなおしたら許してやるなんて言ってないで、自分の気持ちをスッキリ大掃除して不機嫌を捨ててしまいましょう。

ゴミ

年末年始は穏やかに晴れる日が多く初日の出も見られるようです。

あなたが穏やかな気持ちで新年を迎えられますよう願っています。

女スッキリ

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン

 

「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

子どもは親のまねをしただけなんです。

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

前回の話を読まれた方の多くから「ひどい!」というお声をいただきましたが、次男はひどいことをしようと思ってしていたわけではないのです。

普通の日常をごくごく当たり前に過ごしていただけだと思います。

自分の思っている普通、自分の過ごしてきた家庭、つまり親がしていたようにしただけだったのです。

 

私は結婚し専業主婦となり、すぐに子どもができました。(離婚前の話しとなります)

3人兄弟

 

3歳2歳0歳の子どもを育てるのは大変でしたが、別にあたりまえのことだと思っていたし、私は家事全般が得意だったのでそれは私の仕事だと思って分担するわけでもなくすべてやっていました。

かといって主人が何もしなかったわけではなく、休みの時は子どもとたくさん遊んでくれたし、当然お仕事も一生懸命していました。

 

私も末の娘が1歳を過ぎたころから少しずつ働き始めましたが、主人の生活スタイルは変えないように働くようにしていたので、どれだけ仕事が増えても家のことはほとんどしていました。

幼稚園や学校の事、近所付き合い、子どものお稽古の送迎など、対外的なこともほとんど私です。

 

主人が外で働き家庭の経済的な部分を担い、私が家の中のその他の部分を担う、得意な部分を得意な方が、効率の良い働き方で家族が成り立っていけばいい、協力することで1たす1は2以上の結果を出していると私は考えていました。

 

子どもが高校中学になると必要なものは親の労力より金銭的なものとなり、どれだけ仕事を増やしても家のことは私の仕事だと思い変わらずやっていました。

それがいけませんでしたね。

主人に家のことをやってもらわなかったのと同じように、子どもたちにもやらせませんでした。

子どもたちは家では妻が母が家事をやるものだという常識が身についたのだと思います。

私の実家の母も、主人の実家の母もそうでした。

子どもたちは大好きなおばあちゃんの家に遊びに行っても同じ光景を見ていたのです。

 

その後いろいろあり主人に

「嫌なら俺と同じだけの給料稼いで来たらいつでも変わったるわ。」

と言われ、何もわかってくれていなかったことに失望し離婚への道を進むのですが、解決しない道を選んだためにどんな思いをしたか、どこで間違ってしまったか、どうしたらよかったのかを子どもたちにしっかり伝えていなかったこともいけませんでした。

繰り返すこととなり次男夫婦にも迷惑をかけることとなりました。

 

間違いを訂正する気も直してもらう気もなく離婚の道を選んだので私の中では終わったことにしていましたが、次男が繰り返していることを知り本当に驚き反省しました。

良くない伝統は断ち切りましょう。

お正月話そうね。ごめんなさい。

 

 

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン

 

「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

「俺と同じだけ稼いでみろ」ってどう思いますか?

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

育休が終わり子どもを保育園に預け働き始めた妻が、夫に家事を助けてもらおうとお願いすると

「俺と同じだけ稼いでみろ。」

ニヒルな笑い

これってどう思いますか?

 

次男が法事の時、親戚のみんながいる前で嫁にこんなことを言っていると小耳にはさんだので「ぶっ〇す!!」と思いすぐに電話しました。(息子に電話することなんてめったにありません)

 

「ちょっとむかっ〇〇ちゃんに『俺と同じだけ稼いだら家の事やったるわ』って言ったそうだけど、何考えとるのパンチ! 〇〇ちゃんがパートで働きながら家事と子育てしとるでそれだけ働けるんでしょ。あんたの方が給料多いのは当たり前でしょパンチ!パンチ!パンチ!

 

「冗談だってあせるあせる 家のことも少しは手伝うし、子どもとは遊んどるし、〇〇がやった方が上手いし、、、、」

 

「冗談じゃないわむかっむかっ思っとるから言うんでしょ。許さんからねむかっ 電話切ったらすぐ謝りなさーーーいビックリマークビックリマーク

 

 

結婚するまで男女同じように働いていて、同じように収入があっても、結婚することによって男性のもとに引っ越し今までの仕事を辞めざるをえない女性もいます。

結婚で退職せずに済んだとしても、多くの女性は妊娠出産に伴い体調の理由や職場の事情などで一旦中断したり退職したり働き方をパートや時短勤務に変えたりしています。

 

特別な職に就いている女性、特別に能力のある女性もみえますが、平均的に妻の方が収入が低く妊娠出産は妻しかできないので、夫は働き続け妻が積み重ねてきたキャリアを捨てることとなります。

収入だけの事ではなく、大好きだったやりがいのある仕事をあきらめる人もいるでしょう。

 

子育てもひと段落、保育園に預け働こうと思っても前と同じ条件で働けるわけではなく、派遣社員やパート勤務の方が多いです。

 

当然妻の収入は減ります。

仕事を再開しても、産休育休の時に引き受けていた家事育児は変わることなく引き続き、働き者の女性であればあるほど一手に引き受け全力でこなしてしまいます。

専業で家のことをやっている時はできるでしょうが、さすがに仕事と両方は無理です。

 

夫は独身の時も、妻が産休育休の時も、妻が仕事を再開しても、同じように働き続けていますので、キャリアアップもし収入も上がります。

家族の生活の収入基盤なのでそれはそれは責任重大で大変なことは良くわかります。

しかし、ライフスタイルは変化しているのです。

 

妻は生活のため家のローンのため子どもの教育費のために働かなければいけないのかもしれないし、妻自身のために働きたいのかもしれません。

どのような理由であれふたりで決めたことであれば協力し合うのが夫婦です。

 

子どもを産むのがえらいでもなく、収入が多い方が上でもなく、お互いを尊重し夫婦で力を合わせ適材適所力を発揮しできないところは補い合い、家族を作り家庭をつくっていってほしいです。

 

それなのに同じだけ稼いだら家事も分担してやるって、どう思いますか?

 

つづく・・・

 

 

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン

 

「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

相談者の卒業は嬉しいけど、ちょっと寂しい。

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

今月は年末だからか卒業される方が多く3組です。

もちろん卒業されることは喜ばしいことなのですが、毎月お話ししていたみなさまと会えなくなるのはちょっと寂しい涙

長い相談者は1年近く来ていただいていたのです。

初回は「きつい状態だなぁ」「こんなに心開かないのにどこから手を付ければいいのだろう?」と思う方たちも、最後はそれぞれに望む状態になったり落としどころをみつけたりで、心が落ち着き見違えるような笑顔で「ありがとうございました。晴れ」と言って卒業されていきます。

あー良かったーわーい (嬉しい顔)ぴかぴか (新しい)と本当に嬉しく思います。

 

第三者の意見が聞きたかったと初めから一度だけの方もいます。

初回のみで私から「続けてこなくても大丈夫ですね。」と伝えさせていただく方もあります。

ケンカをしたり状況が悪くなった時にみえる方もいます。

相談でうまくいったからか私を必要としなくてか、なにげに来なくなる方もあります。

どんな相談の形でも大丈夫です。

ok

 

でも、自分の望む状態になるまで、安定し自信がつくまで、毎月決めて通われることをおすすめします。

すぐに結果は出なくても、悪くなってからではなく悪くなる少し前に回復させるイメージです。

自分たちの夫婦関係を知り、自分の思考の癖を知り、自分の得意なこと苦手なことを知り、同じように相手のことも理解していきます。

特に女性の方は毎月の生理前のPMS(月経前症候群)前にお越しください。その時期に気持ちが落ち込んだりイライラが抑えられず爆発して関係を悪化させてしまうケースが大変多いです。

結果を出したいなら毎月が大事ということをこの一年でさらに確信し、来年2017年からは月謝会員を始めます。

 

現在つづけて来られている皆様、あと少しですがこれから年内初回で来られるかたは、今のままの料金体系で来年もさせていただきますのでよろしくお願いします。

料金についてはこちらをご覧ください。

 

夫婦関係でお悩みでしたらどんなことでもお任せください。

お待ちしています。

 

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン

 

「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

面会交流支援をさせていただいて思う事

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

ご縁がありまして 日本ファミリービジテーションセンター FVS/Family Visitation Support network〈親子のふれあいと絆を大切にするネットワーク〉の面会交流支援のお手伝いをしています。

活動メンバーは弁護士や調停委員ではなく一般の経験者ですので、当事者の気持ちもよくわかり、面会時の心配りには学ばせていただくところがたくさんあります。

家族

支援を必要とされる方々はまだこのイラストのように面会することはできません。

しかし、支援を利用してでも面会は必要だと考えてくださっている非常に志の高い皆さまだと思います。

なかなかできることではないので、カウンセラーの立場としても素晴らしいなぁと思っています。

 

私の役割は当日お子さまの受け渡しがスムーズにおこなわれるお手伝いと、別居親さんが面会中の時間を利用し、同居親さんの気持ちに寄り添いお話をお聞きすることです。

これからの面会がさらに良いものになりますようにとの想いを込めています。

 

ご両親の不安や心配を軽減するため、スタッフが面会場所の下見を繰り返し、引き渡しのシュミレーションをし、当事者との事前面談をします。

当日受け渡しの時など細心の注意を必要としますが、お子さまが別居親さんの顔を見て少しはにかみながらもすごく嬉しそうな表情をするのを見られることは役得だと思っています。

 

面会交流についていろいろな意見があることは感じながらも、最終的には支援の必要が無くても面会できる状態になるまで、寄り添い見守らせていただきたいと思います。

裁判所で決められたからではなく、普通のあたりまえのことになりますように。

 

面会交流支援 日本ファミリービジテーションセンターの本部は半田市にありますが、名古屋の方の支援もお受けしています。

産後クライシスを知って安心子育て

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

妊娠中、出産後のイライラってハンパないですよね。

「何でこんなに夫にムカつくんだろう?」

大丈夫ですよ、みんな一緒です。

それにはたくさんの理由があり、それがわかれば改善もできます。

 

私の相談室にはたくさんの悩めるご夫婦がご相談にみえます。

出産直後から離婚を考えてしまうほどつらく苦しい方。

妊娠出産時、出産直後の夫の無理解をずっと我慢して、子どもが大きくなるのを待ち離婚を計画される方。

 

でも、「産後クライシスを知っていればこんなことにはならなかったっのに。」ってことよくあるのです。

そして産後クライシスを夫婦で乗り切れば、その後の夫婦関係がぐっと良くなるのです。

夫婦の愛情曲線の変遷

 

少しでも早く産後クライシスを知ってもらい夫婦仲がこじれる前に予防したいと思い、ボランティアで開催しているのが「子育てママの夫婦のお悩み相談サロン」です。

1対1の相談室とは違い2~3名のカウンセラーが複数のママたちとサロン形式でお話ししています。

 

聞けば安心、話してスッキリ!

名古屋にお住まいの方、地下鉄鶴舞線浅間町駅から徒歩4分、駐車場もあります。

幅下コミセンに一度来てみませんか?

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女性特有の話がどんどん移行する癖

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

女性がおしゃべりを始めると、話がどんどん移行していきます。

 

ランチにパスタを食べていて

ジェノベーゼ

「このジェノベーゼ美味しいね~」

「ほんと!こないだ食べたお店全然だめだったもんね。」

「でも、サラダは美味しかったよね。」

「そうそう、ドレッシングのバジルがきいてたよね。」

「バジルはいいんだけど、私パクチーきらい。」

「へぇ~、タイに行ったときは大丈夫だったの?」

「エスニック料理はあまり好きじゃないよ。」

「じゃあ何で行ったの?」

「マッサージが安いって聞いたから。」

マッサージ

パスタがマッサージに変わってしまう、こんな感じはいたって普通。

 

相談者が言いました。

「昨日の主人にはがっかりしました。私の気持ちがサッパリ伝わらないのです。

もう嫌になります、住んでる世界が違うような感じです汗汗

 

奥さまは最近食事による健康管理を始めた→ダイエットもでき体調もすこぶる良好アップ

→気分も明るくなりやる気が出てきた→何といい感じなのだろう音譜

 

そんな時トライアスロンをしているご主人が、ドクターストップが出て大会には出でられないけど、仲間の応援に行くため家を留守にする話をしてきました。

トライアスロン

奥さまはそれならと、食事制限をして早寝早起きをしてビールを減らしタバコをやめてと力説し始めました。

ご主人は急に不機嫌になってしまいました。

それで「伝わらない、がっかりしました」となったのです。

「小学校の娘だってわかる話だったんですよあせる

 

違うんです。ご主人は休日に家を留守にする話をしていたのにいつの間にかタバコを止める話になっていたので怒ってしまったのです。

「そんな話していないむかっおまえの言うことはわからん!!」

禁煙

奥さまはご主人に良かれと思って言ったのに、怒られたらイヤになっちゃいますよね。

それはいい提案だと喜んでくれると思ったのに・・・

男と女の思考の違いについてお話ししました。

「話が変わっちゃいましたね。」

 

ひらめき電球思い出しました。娘の作文みて話したところでした。一つの段落の中では一つのお話だけするんだよって。私自分で言ってました。」

 

さすが頭の回転が速い奥さまだけのことはあります。

そして、察する能力が非常に高いです。(なのでかみ合わないことがしばしば起きます)

 

そういえば先日4人の男性と忘年会の2次会に行ったのですが、ずーっと同じ話で盛り上がっていました。

恐るべし男と女の違い。

 

ふんわりリボン夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP

 

ふんわりリボンブログ 「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

夫婦を歯車でイメージしてみてください

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

夫婦を歯車でイメージしてみてください。

別々に動いていた歯車があるとき出会いひかれ合い、

これからは一緒に動くことを決めてかみ合い動き始めます。

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最初は新しいし油もたっぷりでスムーズに動きますが、

時が経ち何もしなかったら、古くもなるし油も切れてきます(ギシギシ)。

愛の言葉で油をさしたり、楽しい事をしてメンテナンスしたりが大切です。

一度止まってしまったものを動かすには何倍もの力が必要ですし、

はずれてしまったものを再びかみ合わせるのはさらに大変なことです。

何もしないでじっとして、相手が動くのをただ期待したり、文句を言っても何も変わりません。

そんな時は、自分をパワーアップさせる歯車に力を貸してもらいましょう。

子ども、仕事、趣味、相談相手など、自分が楽しくなり元気が出るものを見つけるのです。

ほら、自分が元気良く動き始めると相手も元気良く動きます(クルクル)。

歯車3

はずれてしまったら無理にはめようとせず、間に入れる歯車を探し、

発想を変え思い切って自分が逆向きに回ってみるのも良いかもしれません。

これでも相手は同じように元気に動き始めます(クルクル、クルクル)。

ギシギシしてしまっているあなたのお話をじっくりお聞きし、

メンテナンスだけで動くのか、どんな歯車をたすとピッタリなのか、

あなたの気持ちを優先させて、でも間違った歯車をはめないように一緒に探します。

「夫婦カウンセリング」でお互い納得して前に進みましょう!

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

私の相談室リボーンには、夫婦で一緒に相談にみえるかたもたくさんいらっしゃいます。

「夫婦カウンセリング」は一緒に話を聞いたり、別々に話を聞いたりケースバイケースです。

困る夫婦

・お互い離婚することはかまわないが、離婚するとはどんなことなのか相手が理解できていないような気がする。このまま離婚してしまい相手が後悔するのは嫌なので話し合いたいが、面と向かうとケンカになり話し合うことができないので、間に入って欲しい。

・相手が離婚したくないといっているが、意味不明な行動をする。話し合っても全くかみ合わない。自分がおかしいのかどうかわからなくなってきたので、一緒に話を聞いてほしい。

・お互いにやり直したいと思っているが、どうしても相手を許せない。今となってはすれ違いの期間が長すぎて、手を差し伸べる方法がわからない。

・離婚して欲しいと言われたが、自分は受け入れることができない。納得できるものならしたいのできちんと相手の話が聞きたい。

などなど

私が全ての方を修復に導くことができる訳ではありません。

しかし、二人だけで話し合っていると、火に油を注いでしまったり、絡まった糸をさらにがんじがらめにしてしまうことは良く見られます。

絡まった糸
・二人の力や意思や努力ではどうすることもできないこと。
・二人で力を合わせれば改善できること。

・相手とは関係なく、自分ひとりで解決できること。

これを全部ごちゃ混ぜにして一生懸命悩んでいては、解決するものも解決しません。

糸をほぐしたり糸口をみつけたりしながら、

お話を良く聞かせていただき、一緒に整理していきます。

自分たちはいったい何をもめているのか?「そこ?!」に気づくこともあります。

そして、こじらせ最高潮の時には、相手の差し出す手が見えなくなってしまいます。

「だんだんゆるんできたなぁ~、あっ!今差し出した。」

私には見えても、本人同士はことごとくスルーします。

あーもったいない、少しおせっかいに通訳することもあります。

ダメなものはダメ。

離婚した方が幸せになる場合もあります。

そんなときも、「離婚させられた。」「離婚は嫌だったが仕方なかった。」とならないように、

自分の意思で決めたと思えるまで話し合って欲しいと思っています。

夫婦で相談にみえると、解決のスピードは確実に速いですし、お互いに納得して前に進むことができます。

非常に難しい「夫婦カウンセリング」ですが、必要性とやりがいを感じ、私は好きです。

「男とは女とはのこだわりに気づくセミナー」でした

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

今日はウィルあいちでセミナー講師をさせていただきました。

夫婦関係が今よりもっとラクになるセミナーの第2回は

「男として女として、夫婦の思い違いとは」と題し

自分の中に持つジェンダーのこだわりで夫婦関係をややこしくしていなかったか考えました。

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少人数セミナーなので、ワークを入れたり、意見をお聞きしたりと和やかに進みました。

グループでの意見交換はいつも盛り上がりますね~(写真忘れましたが・・・残念!)

「自分で思うことでも、女性から言われるとムムッ!と感じる。」という男性意見は貴重です。

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世界の男女平等ランキングから日本の現状を知り、自分の意識を再確認します。

仕事に対し男性が感じているプレッシャーも理解してほしいところです。

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国際結婚して見える方のご意見からも気づかされました。

パートナーも自分と同じだと、どこかで思い込んでいることがそもそも間違いですが、

国際結婚だと、初めから違うが前提なので、違うが当たり前なのです。

なるほどです。

セミナー

男とは、父親とは、夫とは、ワークでまとめた理想の夫

パートナーに期待しているということは、逆に期待されているとも考えるわけで、

役割を演じようとし、できていないと卑屈になり、そこそこできると相手を責めてしまいます。

男とは女とはで決めつけていた役割は、入れ替えたっていいし、お互いが両方できればもっとラクに暮らせます。

「もう!やってられない。」と思った性格の不一致に、男とは女とはの押しつけはありませんでしたか?

感想をいただきました。

「決めつけ、こうでなきゃいけない、あーでなきゃいけない

夫婦、恋人、人間関係、喧嘩のもとはそこのあったんだとつくづく思いました。

どうしても男の人には、経済力、優しさを求めてばかりいました。

考えさせられました。」

ご参加の皆様、集客にご協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。

世間がわかってくれなくても、あなたが辛いのであれば重大な問題です

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

結婚教育を学び、夫婦の問題だけではなく、嫁姑の問題や不倫の悩み、その人自身の悩みなどのご相談が増えてきました。

入口は夫婦問題でご相談に見えるのですが、毎月カウンセリングを重ねていくうちに、信頼関係ができ、心を開き、腹を割って本音をお話ししてくださるようになっていきます。

カウンセラー
すると旦那の不満ばかり話していても、実は悩みの本質は別のところにある場合がけっこう多いのです。

ほかの相談が増えてきたというよりは、経験を積み学びを深め、その人の本当に辛いところが見えるようになってきたのだと思います。

自分のことで密かに認めたくないことがあると、日々目の前で起きる旦那の日常に腹が立ち、八つ当たりしてしまいます。

旦那とうまくいっていないと思うのは、旦那と姑の親子関係が自分の思いと違うため認められない場合もあります。

どちらにしても、理由は何であっても、毎日辛い日々を過ごしていることに変わりはありません。

いろいろ困ったことで夫婦関係がぎくしゃくしている方、離婚したいわけじゃないけど毎日の夫婦関係にイライラする方、少しでも早い段階でご相談ください。

世間がわかってくれなくても、あなたにとっては重大な問題なのですから。

「手をつなぐのって恋人同士か不倫カップルだと思っていました。」

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

夫婦手つなぐ

先日ボーイフレンド(?)と街を歩いている時、手をつなごうとしたら、

「不倫カップルと間違われるよ。」って言われました。

「はぁ!?」と思ったけど、そう言えば・・・相談者に言われたことを思い出しました。

離婚の二文字が出ていたところから始まり、態度を改め言動に気を付け少しづつ修復に向かってきたので、

「外でご主人と手をつないでみたら?」と、お話したら、

「えっ??夫婦って手つなぐんですか?手をつなぐのって恋人同士か不倫カップルだと思っていました」と言われました。

そんなことないない

私は相談者の方に、必ず結婚前のお付き合いのデート状況をお聞きしますが、

ほとんどの方が、月一とか週一でお休みが合うとデートして、お食事してセックスもありといった感じです。

それが楽しくって良くって結婚したのに、夫婦になり家族になるとデートもなくなりセックスレスになり関係も冷めていきます。

手もつながず、スキンシップも一切なく、夜いきなりセックスは難しくないですか?

毎日一緒にいる夫婦だからこそ、ハードル高くないですか?

お買い物やお散歩のとき、手をつないだり腕をからませたり、肩をポンポンしたり抱き寄せたり、夫婦は仲良しでいいのです。

できるといいですよね~~~。

・・・それで私はどうしたかって?

もちろんくじけません冗談だと分かっているし、気にせず強行突破ですよね

「仲が悪くない」のは「仲が良い」とは違うのです

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

「夫婦の仲は悪くないんです。子どもとの関係もいいし、日々の生活になにも困ることはありません。」

家族会議kazoku_kaigi

それでも相談したいことがあるのです。

 

言いたいことが言えない。

我慢していることがある。

信じることができない。

 

こういったご相談、結構あります。

これって仲悪くて喧嘩ばかりしているわけではないけど、仲良いですか?

 

思い起こせば、、、、、、私はそれ以上に思っていました。仲が良いと。(少し話がそれます)

 

3人の子育て、家事、子どものお稽古の送迎、お稽古の役員、幼稚園や学校の役員、町内の付き合い、大型犬2匹飼って二度繁殖、木がいっぱいの一軒家の庭の手入れ、パート多数、それでもママ友とのお付き合いは欠かさない超ハードスケジュールの中、主人とは毎晩一緒にお風呂に入りダブルのお布団で一緒に寝て、ラブラブのつもりでした。

 

でも本音をぶつけて喧嘩したことがなかったのです。

毎日お風呂やお布団で二人で話をしましたが、結婚当初から仕事の話は家でしたくないと言われていたのでお互いの仕事の話は避け、私が楽しく友人と過ごす話も好きではないし、娘のバレエの話もいまいちだし、乗ってくるのは息子たちのサッカーの話だけです。

この話は嫌いだろうなと思うと避けていたので、人生について、社会について、考えを話し合うことはほとんどありませんでした。

意見が違うことが解っていましたから。

 

これってうわべだけ仲が良さそうにしていただけなのでしょうか?

今でもあの頃は仲良くやっていたと思いたいのですが、一度食い違い本音を話し出すと修正が効きませんでした。

あれも我慢していた、これも嫌だった、そんな風に考えているとは思わなかった、、、、

「じゃあこの先の長い人生一緒にやっていくよりも別々の道を歩こう」「早く切り替えて新しい道に進みたい」とお互いに納得して離婚しました。

 

離婚相談をたくさん受け考え結婚教育を学んだ今だから、相手を思って合わせることも我慢することも素晴らしいことだよね、それって愛がないとできないよねって思いますが、当時はとてもそんな風には考えられませんでした。

 

四半世紀を子どもとして親と過ごし、次の四半世紀を妻として母として家族と過ごし、最後の四半世紀を一人の人間として生きる道を私は選びました。

誰にも迷惑かけていないかと聞かれれば、そうですとは言い切れないけど、後悔することなく楽しく前を向いて進んでいます。

 

(話は戻り)

結果を心配して思っていることを言えなくて我慢していて辛いなら、言っちゃってください、喧嘩になってもいいんです。いえいえ喧嘩したほうがいいんです。

「何考えてるかわかりません。」より、話すことで相手の考えていることがわかったほうがいいです。

怒らせたらあやまればいいし、間違えたら修正すればいいんです。

毎日普通に暮らしている日々を提供してくれている相手に感謝してください、愛があるからできることです、信じてください。

本当に仲良くなってください。大丈夫です。

区役所に離婚届を取りに行くと、養育費と面会交流についてどんな案内をしてくれるのだろう?

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

最近はどんな感じなんだろう?

10月1日に法務省の「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」も作成され、それが地元の区役所でどんなふうに紹介されているのだろうかと疑問に思い、離婚するふりをして区役所を訪ねてみました。

法務省離婚手引き

 

フロアで案内しているおじさんが

「何かお探しですか?」と親切に声をかけくれました。

棚には見当たらないので

「離婚届はどこにありますか?」と聞くと

「それは5番の窓口でお出ししますね。」

といって案内してくれました。

書き損じた時用に2枚の離婚届と書き方の説明書をくれました。

もちろん書き方は知っていますが、知らないふりをしていると、

「未成年のお子さんはいますか?」と聞かれたので、

「はい。」と答えました。

「親権はどちらか決まっていますか?」

「はい、私です。」

「ここに名前書いてくださいね。印鑑押してくださいね。証人も印鑑いりますからね。」

説明が右ページに移ったので、「ここはどうするんですか?」と聞いてみました。

IMG_3142

 

「そこはどっちでもいいですよ。書かなくても関係ありませんよ。」

決めても決めてなくても離婚できるのかもしれませんが、

「子どもさんにとって大事なことですから、これを見てよく考えてくださいね。」

と言って、「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」を渡してほしいです。

中には「子どもの養育に関する合意書」と記入例もあります。

棚にはどっさり入っています。

書いてあるでしょ、置いてあるでしょ、じゃなくてせめてセットで渡すことにしてください。

できれば一言添えていただけるとありがたいです。

情報があふれている時代ですが、必要な情報が取れていない人もいますので、役所の皆さま、よろしくお願いします。

 

離婚を決断され、未成年のお子さんがいらっしゃる方はよくご検討ください。

結婚がゴールではなかったように、離婚もゴールではありません。

 

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ふんわりリボンブログ 「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

ご相談者様の声「私ここに来ていなかったら○○していたかもしれません。」

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

毎月定期的に来てくださる相談者様。

初回は本当に辛そうで壊れてしまいそうでした。

自分を否定され、何をやってもうまくいかないことにあきらめを感じているようでした。

カウンセラー

 

娘のような年齢の彼女の話を、本人の置かれている妻の立場、嫁の立場、母の立場、娘の立場に立ち考え、そのすべてに相手があるので、夫の立場、姑の立場、子どもの立場、母の立場からも考えます。

じっくりお話をしていくと、聞けば聞くほど彼女の八方ふさがりに感じられる辛くて悲しい思いが伝わってきます。

 

ご主人が相談に出かけることを勧めてくださることにも本当に感謝です。

何か月か回を重ね表情はやわらぎ笑顔でお話しできるようになりました。

聞いていくと周りから支えてもらっていることもたくさんあります。

「それってありがたいよねぇ~。・・・すいませんを・・・ありがとうございますに変えてみるといいんじゃない?」

「たしかに。なるほど。そうですよね。」

お返事からは一見素直そうに見えますがとっても頑固、なかなか一歩が前にでません。

 

半年を過ぎたころです、「楽しそうに通ってくれてるけど本当にお役に立てているのだろうか?」

そんなことを思っている私に彼女が言ってくれました。

「私ここに来ていなかったら、先生にお会いしていなかったら、相手を刺していたかもしれませんし自殺していたかもしれません。気持ちわかってもらえて本当に助かりました。ここで聞いてもらえるだけで嬉しいです。」

 

良かった。。。

そのように言ってくれて私の方がありがたい限りです。

人にはそれぞれその人のペースがあります。わかっているはずなのに早く結果が出てほしいと焦っている自分に気づかされました。

もっとたくさん話して、「話すだけで楽になる」から「笑顔で卒業できる日」を目指し、力を合わせて一緒に乗り越えていきたいと思います。

 

ありがとう。

 

 

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ふんわりリボン結婚教育基礎講座in名古屋

Ⅱ11月26日(土)Ⅲ11月27日(日

 

奥さま、浮気していませんか?

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

彼のことが大好きで大好きで結婚し、結婚してもだんな様のことが大好きだったあなた。

好きな人にとことん尽くしてしまうタイプのあなた。

 

デートの時は髪をカールし、念入りにメイクをし、彼の好みのお洋服で出かけましたね。

化粧

 

結婚して、毎日だんな様の好きな食事を用意して帰りを心待ちにしていましたね。

味見

 

だんな様は毎日きげん良くて、お仕事も頑張っていたことでしょう。

あなたの笑顔が毎日見られるのですから絶好調ですね。

 

時が過ぎ、子育てが中心のあなたは子育てに夢中になってしまいます。

英才教育

 

子どもから手が離れ本格的に仕事を再開したあなたは、仕事が楽しくて仕方ないかもしれません。

働く女性

 

ずっと自分だけを見てくれていたあなたが変わってしまい、だんな様は寂しくなってしまいます。

どうしてかまってくれないんだと怒ってしまうかもしれないし、

様子が変わったあなたを怪しむかもしれません。

怪しむ男性

 

「俺は何も変わっていないのに」

 

そうです。

だんな様は何も変わらず、独身の時から毎日仕事をして日常生活を送っていただけなのです。

そしてあなたは、夢中になる対象が彼やだんな様から、子どもや仕事に変わっただけなのです。

奥さま、子どもや仕事に浮気していませんか?

 

夫婦を取り巻く環境はめまぐるしく変わっているのに、全く変わろうとしないだんな様と勝手に変わってしまう奥さま。

見ている方向が違うことに気づいて、早めに話し合って軌道修正してくださいね。

私のところに相談に来る前に!!

 

 

 

ふんわりリボン10月29日(土)名古屋ウィルあいち結婚教育基礎講座Ⅰ

 

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毎日いっぱいいっぱい頑張りすぎていませんか?

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

相談に来てくださる皆さまとお話ししていて思うことです。

みんな必死に頑張ってる!

少しでも良くなるようにいっぱい我慢してる!

 

「そんなに一生懸命頑張らなくていいんだよ。」

「もっと適当に手を抜いててごらん。」

 

言うことは簡単だけど、それができないから悩んでいるんですね。

 

頑張ることが良いことだと思っているから、

手を抜くことは悪いことだと思っているから。

 

でも私は頑張りすぎて疲るなら頑張らないでほしいし、我慢しすぎて笑顔が消えるなら我慢しないでほしいのです。

 

パートナーのために良かれと思ってのことだと思いますが、パートナーが一番望んでいるのはあなたの笑顔、あなたが楽しそうにしていること、あなたの幸せだと思います。

 

えらい

 

頑張りすぎて疲れちゃったとき、私なら「あ~~~えら。」「めちゃくちゃえらいわぁ~。」かな。

他の地方のパートナーの場合、ピンとこないこともあるかもしれませんがわかってあげてくださいね。

 

ふんわりリボン10月29日(土)名古屋ウィルあいち結婚教育基礎講座Ⅰ

 

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不倫の代償について考えてみましょう

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

不倫は配偶者のある男女が、配偶者以外の異性と恋愛し性交を行うことです。

民事責任のある不倫は法律上は「不貞行為」(貞操義務の不履行)と言い、離婚理由の一つとされています。

民法上の不法行為なので、損害賠償請求(慰謝料請求)の対象となり、離婚を請求されてしまいます。

逆に有責配偶者(不倫したほう)からの離婚請求は認められません。(一般的に)

離婚の理由となる不貞行為とは、裁判所の過去の判例によると、異性との性的関係があること、その性的関係がある程度継続して続いていることのようです。

ですので、パソコンや携帯に行為の写真が保存されているものを入手できれば一番確かですが、探偵が調査する場合はラブホテルの出入りや旅行の旅館の部屋の出入りを撮影したり、二人しかいない家に宿泊している様子を撮影します。

 

子どもができてしまった場合、現在はDNA鑑定技術も進んでいますし、鑑定も比較的簡単にできるようになりましたので、昔のように俺の子じゃないと逃げることも、あなたの子ですとごまかすこともできません。

 

事情はあるかもしれませんが、不倫はいけないことです。騙し裏切る行為なのでした方が悪いことは言うまでもありません。

では、離婚と慰謝料請求の他にどのようなことが考えられるでしょう?

 

離婚で配偶者と別れるだけではなく、子どもとも離れてくらさなければいけません。養育費は会社員の場合は特に確実に支払うこととなり、かといって面接交渉は約束通りに行われていないことが多くみられます。

脳梗塞

・家族、親戚、友人関係崩壊

・経済的、精神的打撃

・社会的信用を失う

・重婚的内縁関係では児童虐待に及ぶケースもあり

・相手から脅されたり、口止め料や手切れ金を要求されることもあり

 

これだけのリスクを十分知ったうえで、それを上回る価値のあることであるならば覚悟を決めて望みましょう。

現実となってから後悔しても戻ることはできません。

 

ふんわりリボン夫婦問題カウンセラー今枝朱美 セミナー開催 9月26日(月)

「セックスレスですが何か問題ありますか?」はこちら

 

ふんわりリボン結婚教育基礎講座 10月11月 名古屋で初開催!!

詳しくはこちらをご覧ください。

 

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不倫のご相談はHPの申し込みフォームからお申し込みください。

 

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ウィルあいちでの「不倫」のセミナー終了しました

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

夫婦関係が今よりもっとラクになる方法6回シリーズの第5回

8月のセミナー「浮気、不倫、他人ごとで大丈夫?」終了しました。

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(ウィルあいち)

オリンピックは閉会式、東京に台風が上陸し、名古屋は最高気温が37.6度の暑い日となりました。

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(この電光掲示板、私結構好きです。)

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(お部屋の前にセミナー名を掲示します。)

私平気そうな顔に見えるらしいですが、結構緊張する方です。

最初のご挨拶など、少し声を出していくと落ち着いてきますが・・・

今回は男性3名女性8名の11名のご参加でした。

浮気・不倫について、法律上、代償、歴史的背景、データから見ていきます。

次に浮気を二つのタイプ(浮気のハードルが低いタイプ・絶対しないと思った真面目タイプ)に分けて、私の考える原因と予防をお話ししました。

そして、いざ現実となったときの対応、離婚、維持、修復についてお話ししました。

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(話さなければいけないこといっぱいで、まだまだ緊張しています。)

今回のオリジナルワークは、

「もしパートナーが不倫するとしたら・・・ 相手はどんな人ですか?」

年齢、スタイル、顔、ファッション、部屋の様子、デート、性格など具体的に想像して書き出してもらいます。

ちょっとハードですが、パートナーについてよく考えてみます。

今の自分と同じタイプを思う人、想像できない人、自分とは違うタイプが浮かぶ人。

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(ワークのあたりにくるとリラックスして、私も結構楽しんでいます。)

パートナーのことが解っているか、解ろうとしているか、その中に反省点はあるかなど自分に向き合っていきます。

全部を発表しあうことはしませんが、違う意見の人の話を聞くと、「ほう」と思うことなどもあり、ワークからたくさんの気づきがあります。

不倫する人される人、無関係な人も、今の時代はみんなが認められたいです。

「あなたが必要」を言葉で伝え、自らも必要とされる人になれるといいですね。

最後に、この秋名古屋で初めて開催される「結婚教育基礎講座」について、現在結婚教育アドバイザーである桃沢カウンセラーに説明をお願いしました。

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桃沢カウンセラーが結婚教育に出会った時の感動、普及に向けるアツーーイ思いをパワー全開で語ってくれました。(なんと頼もしい♡)

セミナー終了のアンケート結果は、良かった10件、まあ良かった1件をいただきました。

やはりカウンセリングの現場からというところがご好評のようです。

来月最終回は 9月26日(月)10:00~11:30 ウィルあいち

「セックスレスですが何か問題ありますか?」 です。

平日ではありますが、ご都合のつく方はぜひご参加ください。

ご連絡お待ちしています。(imaeda@fuufumondai.com)

ふんわりリボン結婚教育基礎講座 10月11月 名古屋で初開催!!

詳しくはこちらをご覧ください。

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ふんわりリボン今枝朱美 性ブログ「性(SEX)と結婚教育」夫婦相談の現場から

 

「こんな言い方失礼かもしれませんが、相談料金お安いですね」

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

新規のご相談者様に褒められて(?)しまいました。

「こんな言い方失礼かもしれませんが、相談料金お安いですね」

カウンセラー

夫婦問題・離婚問題相談室リボーンの初回料金は2時間12,000円、延長30分3,000円です。

通常料金は1時間10,000円なので、初回は特別割引料金でお得にはなっていますが決してお安い料金ではありません。

 

「実は私ほかのところにも相談に行ったことあるのです。1時間半話して、ずーっと聞いてもらってスッキリしたような気はするのですが、一切何もアドバイスはもらえませんでした。」

心理カウンセラーは傾聴共感中心で、アドバイス禁止、本人の気づきを促すようなのでそれで正解でしょう。

望んでいるものと違っていると、高いお金が無駄になってしまったように感じます。

逆に、思っていた以上の結果を感じられると、料金を安いと思えます。

 

たった30分の電話相談で怒られてしまったり、アドバイス通りかわいく変身してせまってみたら夫にひどい言葉を浴びせられガッカリしたり。

 

そのかたに合う合わないがありますので、ホームページやブログを読み、よく検討してから相談相手を選ぶことをおススメします。

 

夫婦問題・離婚問題相談室リボーンは、夫婦問題や離婚問題について学んだ知識、結婚教育について学んだ知識を基に、私の55年の人生経験、今までの相談事例から考えることをプラスし、それぞれの方にとって最善の方法を提案し、具体的にアドバイスしていきます。

 

私は結果としてどのような選択になったとしても、その方が幸せになることが家族や周りをも幸せにすると思います。

そして先に進むためには、その方が「できる」「やりたい」と思えることを行動していくしないので、少し遠回りだと思っても気持ちに寄り添いできることを探して進めていきます。(多少の愛のムチはありますが)

ですから、ラジオの人生相談のように一度聞いてみたかっただけで終了でも構いませんし、私のことが気に入らなかったり合わなければ継続は無理ですが、半年以上は継続して月1回以上のカウンセリングを続けていただくことをおすすめしています。

 

まずは初回カウンセリングを受けられてご判断ください。

ご相談お待ちしています。

お礼

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 

次回8月22日(月)のセミナーはウィルあいちです。

8月のセミナー「浮気、不倫、他人ごとで大丈夫?」 はこちらをご覧ください。

 

 

エアコンの温度27度と28度でもめる夫婦

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

先日カウンセラー勉強会で、ラブラブ夫婦を自負しているメンバーが、自分ちのテレビをつけるつけない戦争の話をしてくれた。

夫は見るものが無いときはテレビをつけないタイプ。

妻は起きるとすぐ、帰るとすぐテレビをつけるタイプ。

妻が必死にスマホゲームをしているので夫がテレビを消すと、「今ニュース聞いてたのにどうして消すの!」としかられる。

スマホ女性

どうやら妻は「ながら」が得意なタイプらしい。

夫は見たいわけではなくても付いていると気になって見てしまう。

そこに妻が話しかけてきて、夫がテレビに集中して返事しないと、「私の話し聞いてないの!?」とこれまた不機嫌になる。

いくらラブラブで愛し合っていても、イラットくるらしい。

「どっちでもいいじゃ~ん。」と思うけど、毎日の事だからストレスになるのも分かる。

たかがテレビ、されどテレビ。

ラブラブでもそうなんだから、ちょっともめてる夫婦なら大問題に発展するはずだ。

 

そしてエアコンの温度27度と28度でもめる夫婦もいる。

 

奥さんが家にいるときの服は比較的涼しめで、Tシャツとかキャミワンピとか。

そこに会社から帰ってくる旦那さんはYシャツにスーツ。

男性 外回り

奥さんは28度が快適でも、外から帰ってきた旦那さんはそりゃあ暑いと思う。

27度にしたら、奥さんは肩や足が冷えちゃうかもしれないけど、春や秋はどうしてるんだろう?

カーディガン羽織ったり、靴下はいて快適に過ごしてるはず。

だったら、旦那さんが帰ってくる時間だけでもカーディガン着て靴下はいてあげてほしい。

相手の気持ちをどこまでわかる事が出来るか?

エアコンの温度

自分だけの目線では無く、少し離れたところから見る感じで、壁にとまったハエにでもなった気持ちで自分たち夫婦の言い争いを見てみると良いって誰かが言っていた。

 

 

次回8月22日(月)のセミナーはウィルあいちです。

8月のセミナー「浮気、不倫、他人ごとで大丈夫?」 はこちらをご覧ください。

 

 

結婚教育基礎講座 10月11月 名古屋で初開催!!

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夫婦問題・離婚カウンセラー名古屋ピースの会 勉強会から思うこと

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

私は自分のカウンセリングルーム「リボーン」で活動していますが、仲間で立ち上げた「ピースの会」にも所属しています。

 

「夫婦問題・離婚カウンセラー名古屋 ピースの会」は離婚カウンセラースクールを卒業した名古屋を中心とする有志で構成され、窓口を設けカウンセリングをお受けしたり、夫婦問題に関するセミナーを開催したりしています。

皆それぞれ個人で活動していますが、月一回の割合で集まりミーティングをしたり、グループラインなどで意見交換をし、カウンセリングが個人の意見に偏らないように気を付けています。

個人事業なので仲間がいることはとても心強く、助け合うこともできるので、私はとてもありがたく思っています。

 

学びは同じでも、育った環境、結婚生活などは当然違うわけで、考えもそれぞれの仲間です。

例えば結婚だけで見ても、バツなく考えながらも仲良く暮らしている人、バツイチ子どもと頑張っている人、バツのち新しいパートナーでラブラブな人、バツイチ試行錯誤している人、バツイチスッキリ新たな恋を探している人、バツを考えたが思いとどまっている人。

まだまだいろんなパターンはありますが、誰一人完成形ではないので自分の経験を活かしつつも日々向上心を持っての勉強中で、夫婦問題で困って見える人のお役に立ちたいと考えています。

 

今日は、「なぜ妻は夫に友だちが少ないことを嘆くのか」について話し合いました。

どんな意見が出たかはヒミツ事項(?)として、見解がかなり分かれたことに私は驚きました。

友だちが少ないことを妻たちはどのように捉えているかの意見が分かれるのです。

 

実際の相談の現場から上がってくる意見は本当に勉強になります。

ひとりでは行き詰まり本やネットを検索しても答えが見つからないときなど、投げかけると考えを聞かせてくれて、その中に知りたいことのヒントが必ずあります。

時に先生と呼ばれ、わかっているような気になってしまいがちですが、夫婦の問題は一つの正解ではありません。

このように困ったときに助け合える仲間、尊敬しあえる仲間をこの先もずっと大切にして、ピースの会のカウンセリング技術向上はもちろん、夫婦問題カウンセラーの認知が広がり東京大阪に負けないように、名古屋地区で夫婦問題カウンセラーが活躍できるようになりたいと思っています。

 

次回8月22日(月)のセミナーはウィルあいちです。

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本日のご相談は初めてのパターン、お嫁さんとお姑さん。

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

最近ではセックスレスのご相談が増え、ご夫婦で見える方が多くなってきていますが、本日の組み合わせは初です。

嫁姑
帰省

奥さまが初めに見えて、2回目はご主人、その後奥さまが続けて来てくださっているのですが、前回、

「次は主人のお母さんと来ていいですか?」

「えっ?! お義母さん、来ることに同意して見えるんですか?無理に連れて来ても私の話に耳を貸しますかねぇ?」

「いえ、義母が『私も行ってみたい』と言っているので大丈夫です。」

「でしたら、一緒にいらしてください。」

となったのです。

 

お義母さまは元の職業柄とてもしっかりされた方で、私とお嫁さんの話をうんうんと大きくうなずきながら聞いてみえました。

息子と嫁を公平な目で見て、少しでも家族が仲良くなることを願っていることが伝わってきます。

私が話を少し切り出すだけで、自分の仕事が忙しく必死で生活していて息子と娘に手がかけられなかったこと、嫁は家のことや子どものことをしっかりやってくれて感謝していることなどを話してくださりました。

 

お義母さまの話から、お嫁さんはご主人の理解できない行動の原因の一端が見え、育った環境の違いや常識の違いが納得できます。

そして自分がお義母さまに理解されていることがわかり、とても安心することができたようです。

私が第三者の専門家の意見として伝えるのと比べると、格段の差で吸収していくのがわかります。

 

今までに実の親子で見える方はあっても、嫁と姑の組み合わせは初めてでしたが、この組み合わせも向かう方向が一緒であるならばなかなかいいものだなと思った今日のカウンセリングでした。

 

結婚教育基礎講座 10月11月 名古屋で初開催!!

詳しくはこちらをご覧ください。

 

8月のセミナー「浮気、不倫、他人ごとで大丈夫?」 はこちらをご覧ください。

 

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8月のセミナー「浮気、不倫、他人ごとで大丈夫?」

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

夫婦関係が今よりもっとラクになる方法として、6回シリーズで開催しているセミナー。

来月は 8月22日(月) 10時~11時半 ウィルあいちです。

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テーマは浮気

「浮気、不倫、他人ごとで大丈夫?」

不安をあおるような言い回しでごめんなさい。

でも、浮気問題で相談に見える方はみなさん口をそろえたようにおっしゃいます。

まさかという思いでとても信じられませんでした。」

「本当にびっくりして、全身の力が抜けました。」

ということは、これだけ毎日のようにニュースになっても「うちに限って」と他人ごとなんですよね。

 

私の通常のカウンセリングの流れをお話しします。

・最初にカウンセリングシートをご記入いただきます。

・それをもとに家族だけではなく、親子関係、親戚関係もお聞かせいただき、就業状況などもお聞きします。

・出会い、お付き合い、結婚式、新婚生活、お子さんがいらっしゃれば妊娠出産育児状況、現在とお聞きします。

・私は出会いから現在までのセックスについても必ずお聞きします。

・ご相談者がこの先どうしていきたいかを踏まえ、その結果につながる最善な道を一緒に考えます。

 

夫婦間の不貞行為はした方が絶対に悪いことは言うまでもありませんが、出会いから現在までの間に、そうなってしまった何かしらの原因や予防できたいくつかのタイミングが必ずあります。

仲良しな今だからこそ、他人ごとと思える今だからこそ、このタイミングで知っておくことは、得することはあっても損することは何一つありません。

渦中の方は、解決の糸口が見つかるかもしれません。

過去から抜け出せない人は、修復のきっかけが見つかるかもしれません。

 

夏休みの平日でごめんなさい。

今よりもっと仲良しな夫婦を目指される方はもちろん、今より少しラクに夫婦関係を維持されたい方もぜひお越しください。

お待ちしています。

 

第6回最終回は、9月26日(月) 「セックスレスですが何か問題ありますか?」です。

お楽しみに~🎶

 

結婚教育基礎講座 10月11月 名古屋で初開催!!

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

浮気をした人は必ず繰り返しますよね?

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です

 

浮気問題のご相談、多いです。

私の場合相談件数の三分の一くらいになるでしょうか?

 

「浮気」「不倫」

上半期ワイドショーで大流行だったし、検索率上位のネタなので、ネット上に情報が氾濫しています。

 

「浮気かも?」疑いの段階、「発見してしまった!」驚きの段階、「ごめんなさい。」ばれて離婚か修復か悩む段階。

みんなネットで必死に検索し浮気に関する記事を探します。

「まとめ」的なサイトは人気のある浮気記事を取り上げ商業的意図があり上位に上がります。

「知恵袋」的なサイトや「ブログ」は他人の不幸記事程人気があり上位に上がります。

親切そうに不安をあおる記事も上位にありますね、よく見てください調査会社の記事です。

 

不安な気持ちは良くわかりますが、ネット情報を自分に当てはめ、振り回されないでください。

 

そこで、みなさんからよく聞かれる質問

「浮気をした人は必ず繰り返しますよね?」

「どうしてですか?」

「よく言いますよね?」

「誰がですか?」

「ネットとかに書いてあるし、浮気をされた人が言っていますよね?」

「そうですねぇ~、同じ状況なら繰り返してしまうでしょうねぇ~。」

「ほら、やっぱりそうですよね。」

 

例えばこんな夫婦関係
彼に起こる彼女

・妻が事あるごとにギャーギャー口うるさく夫をののしり罵声を浴びせる。

・妻が子育てに夢中で夫を透明人間のように扱う。

・妻が夫からのセックスの誘いを断り続けセックスレス。

ここで夫の浮気が発覚し、夫は謝り浮気をやめ修復を目指そうとしても、夫婦の関係が全く変わらなければ・・・

自分の存在を認めてくれる人、自分を必要としてくれる人が再び現れたとしたら・・・

繰り返してしまうでしょうねぇ~

(あなたが逆の立場だとしたら、どうですか?)

 

不貞行為は絶対悪いです。ダメです。

慰謝料の対象にも、民法で認められている離婚の理由にもなります。

 

でも、修復したいなら、仲良くなりたいなら、家族としてこの先も一緒にやっていきたい相手だと思ったなら、一度信じて許しましょう。

そして、同じ状況で良しとしないところがあるなら、変えられるところがあるなら、変えていきましょう。

あなたは許していましたか?

良くない関係を変えていましたか?

夫婦の状況が浮気前と変われば、必ず繰り返すということはありません

 

ご夫婦1000組いれば1000組それぞれ状況が違います。

夫婦の何がいけなかったのか、どこをどう直せばいいのかもそれぞれ違います。

ネットは参考になりますが、あなたへの答えではありません。

テレビ、週刊誌、ネット情報に振り回されないで、自分と家族の幸せをよ~く考えてください。

 

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP

 

8月22日(月)10時~11時半 ウィルあいちのセミナー テーマは浮気

夫婦関係が今よりもっとラクになる方法

「浮気、不倫、他人ごとで大丈夫?」

~夫婦相談の現場から~

お楽しみに~

私が霊能者なら、あなたも間違いなく霊能者になることができます。

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

日々さまざまな種類の夫婦問題にお答えしている訳ですが、相談者の方によく言われます。

「すごい!よくそんなことまでわかりますね!?」

先日は私もびっくり、こんなことを言われました。

「えっ!?!? それ、こないだ見てもらった霊能者にも同じことを言われました。」

占い師

なぜ私が見てもいない知りもしない夫婦のことがわかるのか?

それは何も不思議なことではありません。

私がわかってあげたい、解決したいという気持ちで、全身全霊で相談者のお話をお聞きするからです。

そして相談者が私に話してくださるから、聞かせてくださるからわかるのです。

それもそのはず、高いお金を払い、忙しい中時間を作り、遠くても足を運び、そんなことまでしているからこそなおさら、話す方も何とかしてわかってもらおうと思って話すからです。

何を言っても喧嘩になってしまうので、あきらめていませんか?

今まで長く夫婦として一緒に過ごしてきたからこそ、決めつけていませんか?

「どうせ今さら何を言ってもわかってもらえない、聞いても仕方がない、話しても無駄だ。」

わかってもらえるはずがないと思って話すのと、わかってもらおうと思って話すのは絶対違ってきます。

わかってもらいたいと思って話してください。

大好きだったころに一度気持ちをリセットして、先入観なしに、相手の気持ちをわかりたいという思いやりの気持ちで話を聞いてみてください。

何か必ず聞こえてくる声があるはずです。

こんなにたくさん世の中に人がいる中で、選び選ばれ一緒になった夫婦です。

話し合うのではなく、まず夫婦で相手の話を聞いてみることから始めてください。

私が霊能者なら、あなたも間違いなく霊能者になることができます。

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP

 

調査が必要な場合は責任をもって紹介し同行します

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です

夫婦問題のご相談の中には浮気問題もあります。

修復を望むのであるならば、それ以上深く追及して具体的なことを知る必要はないというのが基本的な考えですが、相手が理由をすり替え離婚を要求してきたり、離婚を受け入れられない理由がある時、本人が離婚を望む時は調査会社にお願いして証拠を取る場合もあります。

相手が認めている、ラインの写メがある、一筆があるといっても、いざとなると覆してくることは本当によくあるので、裁判にも通用する調査会社の証拠は頼りになります。

探偵

そこで問題になるのが探偵の質です。

テレビでしか見たことがない探偵なので、何がホントで何がウソなのかどこで判断したらよいのかさっぱりわからないと思います。

調査で失敗された話をお聞きするたびに、「紹介できる調査会社があることだけでも伝えておけばよかった。」と後悔します。

調査を終了してから私のところに相談に見える方で、料金と調査内容共に納得できるのは2割ほどです。

証拠は取れて100万200万と支払う方はざらですが、そんなにはかかりません。

私は調査会社のお手伝いも1年半ほどしていましたが、納得できず(騙されて)再調査依頼にみえる人は後を絶ちませんでした。

弁護士の紹介だからちゃんとやってくれるだろうと思ったら、そうでもないこともありました。

100万なら3割バックするから紹介してくれと言ってくる調査会社もありました。

大手で人員や機材をたくさん持っている会社、高額で証拠を取ってくれるところはあると思いますが、誠実で親身になり適正価格で調査を引き受けてくれるところは少なく、一般の人がそこに行きつく確率は低いと思います。

東海3県の方でしたら私が責任をもってご紹介しますので、ぜひ相談にお越しください。

一人では心配だと思いますので、説明を聞きに行くときは同行しますし、納得できなければ契約しなくても大丈夫です。

平均すると2か月に一人くらいはお世話になっていますので、安心してください。

探偵と連携を取り問題解決で卒業するまで応援します。

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP

 

「今日の夜は眠れそうです。いや、今すぐでも眠れそうです」

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

私の年齢が高いため安心されるのか、男性のご相談者がとても多くなっています。

そして男性の皆様の傾向として、

・気持ちが大変優しい

・仕事場では信頼が厚く立場もある

・家のこと子育てを良くできる妻に任せていた

中年男性

つまり、喧嘩することもなく、一生懸命仕事をしていて、家庭はうまく回っていると思っていたら、こんなことになってしまった。

といったところでしょうか。

こんなこととは、

・妻から離婚を言い出される

・妻の浮気が発覚する

・妻が自分には全く興味を示さなくなる

・妻が借金をしている

などなど

こんなことになってしまった原因は人それぞれ違い、ひとつではなく絡み合った原因が複数あります。

「なぜだろう? どうしてそうなったのだろう? どこを直せばいいのだろう?」

誰かに聞いてみたくなると思います。

一番に思い浮かぶのが友人ですが、プライベートを話せるほど仲の良い友人がいないとか、自分が悪い状態であることは知られたくないとか、妻のことを悪く思われたくないなどの理由で話せません。

次に両親ですが、男性も「仕事場では信頼が厚く立場もある」年齢になるころには、親は定年を迎え逆に親に頼られる立場になっていますので、心配かけるわけにはいかないと考え話せません。

夫婦で話し合うことはもちろん必須ですが、湧き上がる思いがありながらも、自分の思いをただぶつけることには不安があります。

そこで自分一人で抱え込み、自分ひとりの思考で一生懸命考え対処してみようと努力します。

仕事では、今までどんな困難も乗り越えてきたからできるはずだと考えます。

それなのに、、、気持ちがうまく伝わらない、なかなか改善しない、ぐるぐるぐるぐる・・・眠れない、となってしまいます。

眠れない状態で、同じ思考の中で、良い状態になることはさらに困難になっていきます。

ひとりで頑張らないで、辛い気持ちを話しに来てください。

自分の生活とは何の関係ない第三者の話も参考にしてください。

一番わかりづらい女心も聞いてみてください。

初回2時間のカウンセリングが終了し、

「今日の夜は眠れそうです。いや、今すぐでも眠れそうです。」

と言っていただきました。

良かった~~~。

次の日にご丁寧なお礼のメールもいただきました。

「久しぶりによく眠れました。・・・自分の思考の変化に驚いています。・・・・・」

大人の男性は本当に頑張っています。

私がお役に立てることがあると思います。

カッコつけなくても大丈夫なので来てくださいね。


夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP

 

妻の常識は夫の非常識

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

夫婦問題のご相談を受け、いつも思うことがあります。

☆ 結婚って何だと思っていたんだろう。

☆ 問題が起きる前に予防できたらいいのに。

☆ 夫婦問題専門のカウンセラーを知っていたらもっと早く相談できたのに。

そこで、大きなことはできませんが、月一セミナーを6回のシリーズで開催させていただくことになりました。
「夫婦関係が今よりもっとラクになる方法」シリーズ、第一回は

離婚原因1位はダントツ「性格の不一致」
好きで結婚したはずなのに・・・
なんだか噛み合わない結婚生活には理由があった!!夫婦関係が今よりもっとラクになる方法

妻の常識は夫の非常識
~夫婦相談の現場から~

 

日時:4月25日(月) 10時~11時半
会場:ウィルあいち2Fセミナールーム3
定員:20名
参加費:500円

家族団らん

★こんな方におススメ★

・今のラブラブがずっと続きますように
・結婚する前はあんなに優しかったのに
・夫のちょっとしたことでイラッとする
・仲良くしたいだけなのにケンカばかり
・何だか日常生活が息苦しい

*聞いてみたら*
「みんなおなじ事で悩んでいた」
「知らないだけだった」
「わかってスッキリした」
明日からの毎日をラクに過ごしましょう!
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お問い合わせ・お申込みは、お電話またはメールでお願いします。

夫婦問題相談室 今枝朱美
052-462-9755
imaeda@fuufumondai.com


それぞれの育った家庭から妻の常識、夫の常識を考えます。

いつもは起こってしまった深刻な問題に個人面談でお答えし伴走していますが、
今回はがらっと変わり楽しいセミナーで、問題の予防を目的としています。
より良い夫婦関係を見つけるきっかけとなると嬉しいです。

更に、夫婦問題カウンセラー結婚教育カウンセラーを知っていただき、離婚問題に直面した時一人で悩まなくても良いことを多くの方にお伝えいただけると嬉しいです。

あなたは「ありがとう」の次の言葉、わかりますか?

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

毎日お仕事がんばってみえる男性たち。

奥さまに感謝の気持を伝えることが大切なことはみんな知っています。

そこで、夫婦間の日常会話で 感謝の気持を伝える方法は、

「ありがとう!」ですね。

これはわかっているし、言えてる人もいます。

でも、夫婦間が冷えてくると無表情で 「ありがとう・・・」 と言っても響かなくなります。

これどころか、奥さまに「どうせ口だけでしょ。」 と思われてしまう場合もあります。

私がご相談者にお聞きしました。

「奥さまにありがとうと伝えていますか?」

「はい。ありがとうは言っています。」

「ありがとうの次は何て言うんですか?」

「?・・・・・」

「ほめたり、喜んだり、ねぎらったりしないんですか?」

「・・・しないですね。」

「言ってあげたら奥様嬉しいと思いますよ。」

「・・・言えないです。」

「言ったら負けじゃないですよ。」

「・・・そうじゃないんです。何を言ったらいいかわかりません。

意地とかプライドじゃなくて・・・、わからないです。」

 

会社ではできていると思います。

「ありがとう、すごいじゃないか!」「ありがとう、助かったよ。」「ありがとう、お疲れ様。」

どうして奥様にはできないのでしょう?

知らなかっただけなんです。奥さまに言うことを。

 

自分の両親にそのようなやり取りがなかったんです。

お父さまは亭主関白で無口な人で、お母さまはいつもにこにこして「はいはい」と従っていた。

だからそれで良かったかもしれないけど、奥さまとお母さまは同じではありません。

奥さまは言葉で伝えなければ伝わらない、言葉で言って欲しかったのかもしれません。

「ありがとう、おいしかったよ。」「ありがとう、嬉しいよ。」「ありがとう、大変だったね。」

夫婦逆もそう、嫁姑だってそう、親子だって一緒です。

「ありがとう。さすがパパ!力持ちだわぁ~」

「ありがとうございます。これ、みんな大好きなんです!」

「ありがとう。きれいにお片付けできてスッキリしたね。」

次の言葉があったら、もっともっと嬉しくなります。

「ありがとう」 の次の言葉、たくさん考えてみてくださいね。

離婚問題にまで発展してなくても、何だか噛み合わないなーって段階でも大丈夫です。

夫婦問題相談室リボーンに相談に来てください。

なんといっても離婚理由のダントツ1位は「性格の不一致」ですから。

浮気問題の解決には、決断と前進が大切です

夫婦問題・離婚問題カウンセラー 今枝朱美です。

夫婦問題でお悩みで「このままではいけない!」と気づかれた方のご相談にのっています。

徳川園
(出会い金運パワースポット 徳川園タクシー乗り場にある木)

やはり相談の中で一番多いのは、夫に浮気された妻からのご相談です。

恋愛経験が少なく、真面目な性格で、夫婦とはこんなものだろうと毎日の生活に追われていたら・・・

「離婚して欲しい。」と言われて、携帯を見てしまい、相手女性からメールが来て、、、

心臓が止まるかと思うほどびっくりしたでしょう。

「どうしよう。」「誰にも言えない。」「どうなるのか不安でこわい。」

あなたの辛く苦しい気持ちよくわかります。

なぜなら同じ経験をしている方をたくさん見てきたからです。

「悲しい」「くやしい」「腹立たしい」

あなたは誰かに何とか助けて欲しいと思うでしょう。

弁護士に相談すれば何とかなるかも・・・慰謝料請求、離婚交渉に気持が向いてしまいます。

探偵に相談してみよう・・・90%の確立で高額契約をし証拠がとれない場合も多く見られます。

「じゃあ、どうしたらいいの!?」

冷たいようですが、だれも何もしてくれません。

あなたが決断するのです。

修復か離婚か。

夫に決められるのではなく、浮気相手に壊されるのでもなく、あなた主導です。

決断したら前進です!

そのために必要であれば、弁護士も探偵も使います。

あなたが改めればいいことがある場合は素直に変わりましょう。

毎日くよくよするだけで、何も行動せず同じことをくり返していては何も変わりません。

一度全部ぶっ壊してやり直すのもよし、長い時間かけて徐々に修復するのもよし、

離婚が最善の決断であればそれもよしです。

浮気する人される人、修復できた人できなかった人、たくさん見てきました。

すぐに結果が出るわけではないので、気持が押しつぶされそうになるかもしれません。

そんなあなたの決断と前進に寄り添い共に伴走していくことが私たちカウンセラーの役割です。

初回相談割引料金は、2時間12,000円、延長30分3,000円です。

自分の状況を客観的に見て決断したいあなた。

他で無駄なお金と時間を使ってしまう前に、ぜひ相談に来てください。

決断して前進しましょう!

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン

勝負に勝ちたいの?仲良くしたいの?

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です

日々の相談から----

「旦那が浮気しています。悪くないんですか!!」

悪いです。

「休みの日にソファーでごろごろしてゲームをしていて、家の事をいっさい手伝ってくれません。ダメですよね!!」

ダメですね。

「妻が子育てが忙しいと10年もセックスを断ってきます。妻としての責任をはたすべきです!!」

そうですね。

その事実だけを取り上げ、どちらが悪いかと聞かれたら、答えは誰もがわかっています。

あなたはどちらが正しくどちらが悪いかの勝負に勝ちたいのですか?

 

それとも仲良くしたいのですか?

勝負に勝ちたいの?仲良くしたいの?

たとえ悪いことを責めつづけ相手に非を認めさせ勝負に勝ったとしても、仲良くはなれないことに気づいてください。

 

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン

 

浮気はいけません!だったら離婚しますか?

浮気はいけません。悪いことです。誰もが知っています。

「一生許せません!」
だったら離婚しますか?

一生許せないなら、離婚するしか無いし、離婚した方が幸せになれると思います。
どんな理由にしても、離婚したくないのであれば許すしかありません。
辛くて苦しいことは良くわかりますが、責め続けても解決しません。

相手が謝り浮気をやめたのであれば、浮気の理由を考え改善していくことが大切です。
浮気をしたほうが悪いですが、必ず原因理由があるはずです。くり返さないためにも。

まだ継続中であれば、隠したり嘘をついているうちはまだましだと考え、
家に帰ってきたくなるような居場所を作り待ちましょう。
他で気を紛らわし、我慢しなければいけないときもあるのです。
仲良くなりたいならさらに努力しなければいけないこともたくさんあります。

もともと浮気性で悪いことだと思っていない人は、結婚前からわかっていましたよね?
自分も浮気相手だったとか、そんなところをカッコいいと思ったとか。
だったら「うちの旦那もてるのよねー。」とかそれなりの対応でやっていくしかありません。

人間性を疑いたくなるような、ルール無視の悪質な浮気なら、許す必要はありません。
迷うことも無いと思いますので、しっかり慰謝料を取って捨てましょう。
そして、見る目が無かったとあきらめ次の幸せを探しましょう。

今日は大晦日、一年の締めくくりです。
浮気問題で悩んでいる人、本当に辛いと思いますが、しっかり腹を決め新年を迎えましょう。

夫婦問題のカウンセリングって何するのですか?どうなるのですか?

「リボーン」の夫婦カウンセリングが、夫婦問題、離婚問題、結婚問題やカウンセリングの専門知識、経験をいかしての人生相談だとわかったところで、

「夫婦問題カウンセリングって何するのですか?どうなるのですか?」との質問もあります。

まず、対象はと言いますと、「夫婦問題、離婚問題、結婚問題で悩んでいて、自分ではどうしていいかわからず誰かに相談して何とかしたいと思っている人」となります。
(もっと幅広く、男女に絡むこと、結婚に絡むことなら何でもお任せください。)

電話かメールフォームから「リボーン」に予約していただきます。そして当日。

プロフィール
カウンセラー 今枝朱美
これはけっこう実物に近いと思う、、、

①悩みを聞く

現在相談者が悩んでいること困っていることを、感覚をとぎすまし、脳をフル回転させ、ご質問しながらメモを取らせて頂きながらじっくりお聞きします。(ここまで約1時間)

②現状整理

現在どのような状況になっているのかを共に整理していきます。

③目標設定

幸せになるためにどうしたいのか、どうなるのが良いかを共に確認していきます。
(修復に向けての場合もあれば、離婚に向けての場合もあります。)

④現状分析

できていることも確認しながら、なぜ今そうなれていないのか、変えられる事変えられない事、できていなかった事できる事を整理して共に考えていきます。

⑤解決方法を導き出す

そのためには何をどのようにしたらよいかを共に考え導き出していきます。

⑥確認

共に考え気付いたこと、変えようと思ったこと、できること、やるべきことを具体的に確認していきます。

ここまでが初回カウンセリング(トータル約2時間)

一応書き出してみましたが、相談者の皆さまはご心配いりません。
これは今枝の頭の中のコンピューターが経験から自動的にやっていることで、気楽に話してくださればいいだけです。

⑦実行

家に帰り実行していただきます。

これで解決すれば終わりですし、意見を聞きたかっただけの場合も終わります。

そして2回目からのカウンセリングを希望される場合は、

⑧結果確認

結果をお聞きし、未解決なことや新たな問題の対処を共に考えながらカウンセリングを重ねることで、自ら思考や行動の癖に気付き自分で解決できるように手助けをさせていただきます。(2回目からは約1時間)

相談者の状況や性格を考えながらこれを繰り返し、幸せになるまで寄り添い伴走していきます。

それぞれ違いますが、たとえばこんな流れでしょうか。(98%の確率で、来た時より良い状態で帰られます。皆さまの言葉と私の体感ではありますが、、、)
誰にも言えずにひとりで悩んでいたり、夫婦だけで行き詰っていたら、ぜひ相談に来てください。

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーン

夫婦問題のカウンセリングって何ですか?

【カウンセリング】って言葉があふれているからわかりにくいかもしれません。
カウンセリング化粧品とか、エステでカウンセリングとか、、、

【広義のカウンセリングとは】

カウンセリングとは、依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことである。(Wikipedia)

そして

【人生相談とは】

人生上の「悩み」や「迷い」に関して相談すること。問題の解決そのものを目的とするため、自分の知識や経験をいかし、相談者の悩みに対し解決のヒントや具体的かつ直接的なアドバイスをする。

それでもって

【心理カウンセリングとは】

精神心理的な相談援助。専門知識や技術を使用することで、相談者自身が自分で解決するための援助をする。

ですから

心理カウンセラーは人生相談してはいけないと言われています。
つまり具体的にアドバイスをしてはいけないと言うことですが、私は臨床心理士ではありませんし心理カウンセラーでもないので、「離婚しなさい」「我慢して仲良くしなければいけません」と結論を押し付けるようなことは決してありませんが、相談しながらの「ああしてみたら」「こう言ってみたら」の具体的なアドバイスはガンガンします。

 

「リボーン」の夫婦問題カウンセリングは、夫婦問題、離婚問題、結婚問題やカウンセリングの専門知識、経験をいかしての人生相談だと思っています。
(薬味として、親切でおせっかいなおばさんが入っています。)

年末年始過ごし方

夫婦問題で悩んでいる皆さまにとって、クリスマスや年末年始の過ごし方は大問題だと思います。

クリスマスにプレゼントを渡したら「空気読めよ!」と思われるんじゃないだろうか?

渡さなかったら「無いんかい!?」とさらに怒りに拍車がかかってしまうのではないだろうか?

長い正月休みの過ごし方はどうしよう?

実家に行くべきか?やめておくべきか?

12月30日(水)までは通常通りやっていますので、一人で悩んでいないで相談に来てください。

年の終わりに自分の方向性をはっきりさせて新年を迎えることは大切なことです。

いつもはなかなか決断できなかった事でも、一年のけじめとして決めることができると思います。

大丈夫です、ひとりでは見つけることができなかった方法が必ず見つかります。

夫婦問題・離婚問題相談室リボーン 今枝朱美

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